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『かたつむりの会』

“下川軽度発達障害『かたつむりの会』2005”とは、下川町で、発達障害を持っている子どもの親たち(6家族)が、2005年5月に設立した会で、軽度発達障害(LD、ADHD、自閉症、広汎性発達障害など)についての学習を行い、学校や行政機関を含む地域社会への理解を深め、協力を得ることを目的に活動しています。

樹の場合は、『軽度』=(知的発達の遅れを伴わないもの)ではありませんが、今のところ、地元の小学校に通わせたいという考えを持っているので、一緒に活動させてもらっています。

それぞれ、持っている障害も、年齢も(4歳~小6)違いますが、抱えている悩みや、地域社会に対する要望などは同じで、共に悩みを分かち合いながら活動していく事が、強い心の支えにもなっています。

主な活動は、毎月一回の例会(第一木曜日)と、発達障害についての勉強会や、講演会などです。去年は、北海道大学教授の田中康雄先生を招いて、講演会を開催することができました。地元の町民の皆様や、教育関係者、さらに行政機関の方々にも、発達障害について知ってもらえる良い機会になったと思います。

この場を借りてのお願いです。この会の目的に賛同して頂ける賛助会員をただいま募集しています。何口からでも結構です。連絡をお待ちしています。(賛助会員費、一口、500円)

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