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愚痴ってもいいですか?

今日も、下川のクロカンの山のコースに行ってきました!今年のお正月休みは、スキー三昧で楽しかった~!と、思っていたのに、今日は、とっても嫌なことがありました。

いつものように、山のコースを行っていたら、スノーモービルがやってきたので、『何かな~?』と思って挨拶したら、いきなり、「子どもはクロカンのコースに入れないで!危険だから!」と言うのである。

私も私だったかもしれないけど、「なんでダメなの~?この子は自閉症なんです!せっかく、やっとの思いで冬の遊びを見つけた所だったのに、ここに来ることをダメって言われてしまったら、この子はずーっと家の中でこもりっきりで、ビデオばっかり見てなくちゃいけない!」と泣きながら訴えてしまった。

そしたら、「でも、ダメなものはダメだから。規則は規則だから言ってるんだ!」と言うから、

「今までここで8年やってて、そんな規則なんて一度も聞いたこともないし、たしかに一度、そりを持って入った時は『ダメ』って言われたから、スキーならいいんでしょ?と思って、スキーを履いてるんだから、別に文句ないでしょ?『子どもだから』って言うだけで、『ダメ』って言われてしまったら、子どもはいつまで経っても上手にならないじゃないですか?」と言い返した。

そしたら、「そしたら別にいいけど、昨日も、名寄から来た親子連れが、子どもが行方不明になったと言って、大騒ぎになったから、気をつけてやってくれって言ってるんです!」とか言うのである。

その時、心の中で思った。『はぁ?そんな簡単に「別にいいけど」なんて撤回できるとは、どういうこと?そんな“規則”なんて、初めっからなかったくせに、今アンタが作ったんでしょ?それって、アンタが問題が起こったら厄介だから、問題が起こる前に排除しといた方が楽だから、コースに入るなって言いたいんでしょ?でも、問題が起こった時に、それを解決するのが、アンタの仕事でしょ?』って。

だから、「でもさっき、初めっから、『子どもだから入っちゃダメ』って言ったでしょ?気をつけてやれなんて言ってないでしょ?」と言ったら、

「とにかく気を付けて、自己責任でやってください。」(何か事故があっても、自分の責任ですから。と言いたいんだと思う)で終わった・・・

(もっと、たくさん言い合ったけど、細かくは、なんて言ったか覚えてないし、長くなるので、多少省略してあります。)

たしかに、クロカンの人からしたら、私たちは邪魔だと思う。たぶん、以前やっていた時に、クロカンの人がロッジの人に苦情を言ったのかもしれない。(さっきの会話の中で、そんな様なことを、チラッと匂わせていたから)でも、私たちは私たちなりに、クロカンの人が滑ってきたら、邪魔にならないように、すぐさま、端っこの方によけて、通り過ぎるのを待機しているし、きっと、端によけていても、邪魔になるのかもしれないけど、そこは、クロカンの人のほうも、ちょっと我慢して少し減速してくれたっていいんじゃないか?って思います。だって、クロカンの人が、個人的に経営しているスキー場ではないのだから。町民の税金を使って、除雪しているし、経営しているのだから、素人の町民で、クロカンや、歩くスキーをしてみたい人だって、使う権利はあるのだから。現に、私が山スキーで入ることも、ずっと以前のことだけど、ロッジの人に聞いてから入っているし、年配のご夫婦が、クロカンと言うよりは、健康のために歩くスキーをしに、しょっちゅう来ているし、クロカン以外の人が利用しても、今まで何にも言われなかったのに、今日になって急に言ってきたことが、よく解らないし、クロカンの人がもし、「子どもは危険だから入れさせないでくれ」とか言ったのだとしたら、そんなことを言う方も、言う方かなって思います。そこは、お互いに“モラル”の問題なのではないでしょうか?みんなのスキー場なのだから、クロカンの人が来たら、よけて待っているのも“モラル”であれば、クロカンの人も、邪魔者がいても、ロッジの人に苦情なんか言わないで、ちょっと我慢して減速するのが“モラル”なんじゃないでしょうか?そんなこと言ってクロカンの人が独占するのならば、クロカンの人が除雪費を払って、経営すればいいじゃないですか。はっきり『言った』という確証もないのに、ここまで書いたらいけないかもしれませんが・・・

例えば、競技会をしている最中に、「入ったらダメ」と言われたなら、言われる理由も解るし、全く文句もないけど、特に今日なんて、お昼にかかってたから、あのだだっ広いコースに、私たち親子たった二人だけで、誰一人も滑ってなかったのに、いちいち危険だとか、スノーモービルに乗って追いかけてきてまで言わなければならないことだったのかな?って、本当に疑問です。(それに、私たちが行く時間帯は、ほとんどクロカンの人とは会わないし。)(ちなみに、“なよろ健康の森”は、小さい子ども用の道具も貸してくれるくらいだから、小さい子どもも入ってもOKだし。)

だいたい、行方不明になる親子連れなんて、行方不明にさせる方がおかしいんじゃない?それは、親が遊びたくて、子どもを連れてきて放ったらかして遊んでたんでしょ?だって、昨日なんて思いっ切り快晴で、吹雪でもないのに、なぜ行方不明になるの?だいたい、私はずーっと樹について歩いてるのに、行方不明になんかなるわけないでしょ?そういう親と私たち親子を一緒くたにしないで!私は遊びでスキーやらせてるんじゃねぇよ!“自閉症”という障害を持って生きて行かなければならない樹の将来のために、できることを一つでも増やしてあげたい一心で、真剣に子育てやってるんだよ!いつだって真剣勝負なんだよ!!(笑)なんて、スキー場の人が、そんなこと知ったこっちゃないだろうけど、思わず熱くなってしまいました・・・後から後から、思い出しては腹が立ち・・・悔しくて、悲しくて、愚痴らずにはいられませんでした。

最後にもう一つ、世界で一番二番を争うレベルの、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんだって、最近のフィギュア人気で、スケート場が混雑して、練習できる状況じゃなくなっても、「天下の浅田真央が使うんだから、一般のお客さんは滑らせないで」なんて独占したりしないで、他の人がいない、早朝や深夜の時間帯に練習したり、それでも練習があまりできないので、練習できる環境を求めて、アメリカに渡ったという話があるが、天下の浅田真央ちゃんでも、スケート場を独占できないのに、なぜ、クロカンの人が、山のコースを独占することが許されるのだろうか?しつこいようだけど、おかしな話である。とにかく、クロカン少年団の子どもたちだって使っていいのだから、(たぶん、就学前の子どもも入っていたこともあったと思う)今後、「使ったらダメ」なんて、絶対に言わせない!だから、ハッキリさせて欲しいと思う気持ちと、だけどもし、新しい規則を、危険回避のために今から作られて、「就学前の子どもはダメ」とか言われてしまったら、樹の療育は、閉ざされてしまう・・・そう思ったら、ハッキリさせるのが恐いんです・・・事故が起こってから、新たに規則が作られるというのは、よくある話ですから・・・最後にちょっと気弱になってしまいましたが、(あんなに威勢が良かったのに・・・笑)最後まで読んで下さった方がいましたら、本当にありがとうございました!

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コメント

ヒロさん、こんばんはっ☆
ははははっ。。。
ムカつくけど、もうすでに嵐にやられてしまった後だから、なんか怒りもどっかへ行っちゃったね。。。
まあ、もう言って来ないと思うけど。。
もし言って来ても、堂々と、今度は冷静に反論するつもりです。(負けないぞー!)

でもたぶん、あの時あのおじさんは、
「規則だからダメ」と言えば、素直に応じるだろうと思って、言ったんだと思う。
まさか、あそこまで(どこまでじゃ!)反撃くらうとは思ってもいなかったんだと思うよ。
私も、樹にスキーをやらせることには、思い入れが強すぎるくらいに強かったから、激怒してしまったんだよね。。。
今では、私もすこ~し反省しています。。。

でも、一緒に怒ってくれてありがとー♪

投稿: いっくんママ | 2007年1月15日 (月) 23時15分

むっかつくぅ~!!
読んでて、ムカムカ!!
誰じゃそいつ!!
そんな規則私も聞いたことないよ!!
別にいいけどってなんだよ!
別にって!
勝手に規則つくちゃってさ。
負けんな!!いっくんママ!

投稿: ヒロ | 2007年1月15日 (月) 22時20分

ちゃぴにいさん、
愚痴聞いてくれてありがとー!!

実は私も、クロカンのルールやマナーなんて、
全然知らないんだけどねっ(笑)
でも、人としての当然の“モラル”は、守れてるつもりです。一応子供の母親ですし。。。

何年か前に、コースだって矢印が書いてあるわけでもないし、自分の思うほうに適当に行ってたら、(たぶん)高校生に、「逆走っすか?」と言われてしまい、「本当は、左側を歩くものなの?」と教えてもらって初めて知ったくらいです。(どおりで、坂道でやたらと転ぶと思ったら、逆走だったのか。。って感じ)

まあ、道北だから雪もすごいし、看板とかも立てられないんだろうね。。。
とにかく、スキー関係は、上手なのが当たり前の地域なので、「素人さんはあっち行って!」って感じが伝わってきて、イヤな思いをすることもしばしばです。全ての人がそういうわけでもないけどねっ。そういう人は、ほんの一部なのかもしれないけど。。。

まあいいです。自分は自分だから。やってることに間違いがないと思ったら、自信を持って話し合えばいいことだと思います。
ただし、大人なんだから、もう少し感情を抑えて話し合わなきゃな~と、自分も反省しています。

おかげさまで、みんなに聞いてもらって、もうかなり発散できたので、安心してね~♪
ありがとねっ♪

投稿: いっくんママ | 2007年1月14日 (日) 15時38分

そりゃ。おかしな話しやし
腹立つ話しやなぁ。。。
いっくんママのご立腹度、お察しいたしますっ!

スキー&スノボしか知らんけん
クロカンや山スキーなどの
ルールやマナーとか?詳細は分からんのやけど、

読んでる限り、いっくんママが
マナー違反してるいるとは取れないし
その、スノーモービルの人は
個人判断で行動に出たのでしょうね。

その人自身が、そういう考え方なんだよ。
もし、ロッジに苦情が入っていたとしても
その人がそういう考え方じゃ無いんだったら
いっくんママ達を見ても
わざわざスノーモービルにまたがって
追っかけてきたりしないよね。普通。

そういう考え方じゃないなら
「まっ。あんな話しあったけど、別にいいじゃん。」って見逃す話しだもんね。

規則が出来てるんなら
その規則とやらを振りかざして
詰めた話しの際に、曖昧な回答はしないだろうし。

っんと、器の小さい男だなぁ。その人(~_~;)
男の人って、意外とこの言葉グサッとくるらしい。今度会った時また、何か言われたら
言っちゃいなよ。
(もう、会いたくないやろうけどっ)

でも、腹がたった時は爆発しなきゃねっ。BOMB
溜めてちゃ体に悪いですもんっ(*^_^*)

投稿: ちゃぴにい | 2007年1月14日 (日) 01時30分

誰だか解りませんけど、コメントありがとうございます!
ものすごくハッキリ言ってくださって、スッキリしました~(笑)嬉しいです!
よっぽど教育委員会に電話してやろうか?と思ったのですが、もし「もともと、子どもは入っちゃダメな規則があったんです。」とか、「行方不明事件があったから、新たに規則が出来ました。」とか言われてしまったら、またもめなければいけないし・・・もめるのはいいけど、疲れるし、ハッキリ言って忙しいので、そんなことに時間を割いてる場合じゃないので、まっいいか!また言われた時は言われた時だ!その時言い返してやればいい!!と思って、そのまま電話しませんでした。
でも、ちょっとおかしかったのは、その追いかけてきたスノーモービルが、エンジンがかからなくなって、かなり長い間立ち往生したんです。その時私は、かなりカーッとなって、テンション上がってますから、「バチが当たったんだ!」と、遠くから捨てゼリフはいてました!(笑)
でも、結局もめた甲斐もなく、“爆弾低気圧”にやられてしまいました・・・そのことについては、詳しくは、『すっごいショック~!!』という記事で投稿しましたので、もし暇がありましたら読んでみて下さい。怒り狂った私にもバチが当たったのかも・・・

投稿: いっくんママ | 2007年1月13日 (土) 22時17分

その親父に言ってやりたいね
「子どもが入って悪いわけ無いだろう。」
そのスノーモービルにのってたヤツはアホだね
何も気にすること無いと思いますよ
子どもがスキーをのりに来て悪いなら
そんなスキー場閉めてしまって
クロカンもアルペンもジャンプも全部止めさせれば良いんだよ!
あそこは指定管理者制度で下川環境サービス(代表は金子建設の社長)でやってるから教育委員会に電話してやったらいいですよ。
僕もスキー大好きなのでスキー場で会うかもしれませんね、クロカン頑張ってください・・・・スキーじゃなきゃ入れない山の中に行ったり走り終わった時の爽快感が良いですよね!

投稿: | 2007年1月13日 (土) 15時28分

KONさん、コメントありがとうございます!

私こそ、ついカーッとなってしまって、
“クロカンの人”なんて、ひとくくりにした言い方をしてしまって、大変申し訳なく思っています。
ごめんなさい。。。
みんながみんな、邪魔だって思ってるわけじゃあないですもんね。
“なよろ健康の森”でも、入ること自体もOKなら、歩いてても、「おっ、すごいなぁ~!」なんて、声をかけてくれる方もいらっしゃいますし、
一個人の問題でした。。。
本当に、申し訳なかったです。
問題は、その苦情を言った人と、その苦情を真に受けて、私たちにいいに来たロッジの人の方ですよね。

そういうことは、どこの社会でもあるものですよね。
例えば、毎年上の娘(小5)と一緒に、幼稚園の頃から、大雪山系に登山に行っているのですが、その時も私たちは下るのが遅いんです。でも、後ろの人を抜かしてあげるタイミングって、結構難しくて、やっと抜かしてあげたら、「後ろは大渋滞なんですよ~!」とか言われて、『ムカッ!』ときたりして、そんな余計な一言まで言わなくてもいいのに・・・と、思ったりして、そんな時いつも思うんです。
いわゆる“登山家”と言われる人だって、素人のただ山登りがしたい人だって、『山が好き』って気持ちには変わりないと思うし、『山を登りたい』と思う気持ちは同じだと思うのです。(すみません、また、“登山家”なんて、ひとくくりにした言い方をしてしまいました。。。)
その時私は、子どもと一緒だったのに、そういう“モラル”は、大人たちが示していくものなのではないでしょうか?

でも、クロカンの道具を探した時も、こんなにも売ってないものなのかぁ。。。と、ちょっとガッカリしました。
ホント、せっかくこの広い大地があるのに、クロカンや歩くスキーをしよう(子どもにさせよう)と言う人は少ないですね~。。。本当に、歩いてたら楽しいのにね~だから(少ないから)きっと、優遇されないんでしょうね。。。

投稿: いっくんママ | 2007年1月 9日 (火) 13時03分

すみません!!
クロカンスキー界の人間として、ただただ申し分けなく思ってしまいます。

それにしても、ちょっと変ですね・・・。

スキーは老若男女のスポーツ。
うちの子供らも、6才と4才ですが、旭川のコース歩いてます。
まわりにはすごい実業団や学生の選手に囲まれていても、誰もダメだとはいいません。

こんなことだから、スキー人口が減るんですよ。
読んでいて、カチンと来てしまいました。

下●ですね・・・。ちょっと、裏から手のばしてみます。


投稿: KON | 2007年1月 8日 (月) 15時56分

つっしーさん、長々と読んで下さってありがとうございました~♪
嬉しいわぁ~♪
かなりしつこく書いてしまいました~(笑)

ホント、そんな規則があるのなら、
入り口に看板立てといてもらいたいよね~!
でも、今からそれをされても困るんだよな~
もし、されたら私は無視してしまうかもっ?
だって、そういうところから育っていくんでしょ?
だから、なよろだって、110cmサイズのクロカンの道具を貸してくれるようになってて、ちゃんと練習できるようになってるんだから。

プールだって就学前の子どもは、
親がついてれば入れるんだから、
クロカンだっていいはずだー!
だいたい、幼児にクロカンさせようとする親なんて、
そうそういないから、ダメとか言うんだろうね。
“自閉症”という障害を持っていることもそうかもしれないけど、圧倒的に人数が少ないと、認められなかったり、排除されたりしがちなんだよね~
もっと一人一人を尊重して欲しいなっ!
大げさかもしれないけど、
こっちにしたら、人生かかってるんだから・・・

極端な話しかもしれないけど、
下川で、自転車での死亡事故があった時だって、
ヘルメットをかぶるという対策を取っただけで、
子どもは自転車には乗ってはいけませんなんて、言わないよね?
それと同じように考えたら、全くダメという考えはどうかなって思います。

あ~っ、またまたしつこく書いてしまいました~!
ごめんね~関係ないのに。。。
私ってかなりしつこい性格だね~
ほんっとに、聞いてくれてありがとう!

投稿: いっくんママ | 2007年1月 7日 (日) 20時05分

そんなことがあったんですね。
スキー場の裏のコースですよね??
子どもが入ってはいけないとは聞いたことがないですよ~
しかも、昔は←最近行ってないからわからないんだけど・・・
子どももクロカンやっていたような・・・
でも、子どもが入ってはいけないって規則があるのなら
山の入り口とか、目につくところにちゃんと書くべきですよね!!
しかもその人の言い方も嫌ですね。
なんか、適当な感じがして・・・。
確かに就学前の子どもは危ないのかなぁっとか思うけど
ちゃんとクロカンをさせるのには理由があるんだし、
親だってちゃんと責任もって一緒にいるんだし
クロカンするのはいいとおもうけどなぁ。
しかも、町営のコースなんだからみんなの物ですよね。笑。
なんか、日記読んでてイライラするのが伝わってきました。でも、そんなことに負けないでくださいね!!
私はいつでも愚痴聞くし、一人でかかえこむより
話したほうが絶対にいいですよ☆

投稿: つっしー | 2007年1月 7日 (日) 18時12分

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