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育ってきた言葉

最近また、どもりもあまり気にならなくなってきた!言葉を言う前に、詰まってなかなか出てこない時はあるけど・・・とにかく樹にとって、言葉を使うということは、大変なことで、本当に頑張って言おうとしているんだなぁ・・・と思う。だから、言葉を言わせようとした時に、上手く言えなくても無理強いしたりしないで、言えたら褒めてあげて、気長に言葉を育ててあげたいと思う。

そして、ひとつひとつゆっくりと、内言語も育ってきている!今までは、物を見て、物の名前を自分から言ったりすることはなかったのに、たんすの中の帽子を見て「ばーし、ばーし」と言ったり、テレビの中の人が帽子をかぶっているのを見た時も、「ばーし、ばーし」と言った。さらに、テレビの中でトイレが出てきたら、「といれー」と言ったり、絵本の中のバナナを見て、ちょっと考えてから「ばなな~」と言えた!

コミュニケーションの言葉も、ちゃんと相手を見ながら言うようになり、相手に伝えようとしているのがわかる。トイレに行く時は、特に人に教えることはなく、勝手に行ったり、たまに「おしっこ~」と言いながらトイレに行ったりすることはあっても、頭の中にその言葉が浮かんだから、独り言のように言うだけという感じだったのに、この前、ママが用事があっていなかった時に、お姉ちゃんに「おしっこ~」と言って、手を引っ張ってトイレに連れて行ったらウンチだったらしくて、すごい!と思っていたら、次の日も、今度はママにも「おしっこ~」と教えてからトイレに行って、一回目はおしっこだったけど、二回目はウンチだった。(たぶん、ウンチを教えたい時に、「おしっこ~」と言うんだと思う)ちゃんとママの方を見て、教えると言う感じでハッキリと言った!これがちゃんと伝えられるようになれば、外出の時に助かるんだけどなぁ~!

それと、今まではママに来てほしい時に、「ママ~」とか、「おいで~」とか教えてあげ、それを真似して言えたら、行ってあげるということを繰り返していたが、今日は何も教えなくても自分からハッキリと、「おいで~」と言えた!単語レベルではあるけど、それでも言葉を使ってコミュニケーションができるということは、本当に嬉しいことだ!!

またどもらなくなってきたのは、ここでこの言葉を使うということを、ハッキリと覚えてしまって、自信が出てきたからかもしれない。また言葉が急激に増えてきたりした時に、そういうこともあるかもしれないけど、必要以上に落ち込んだりしないで、その都度樹の困難さに目を向けて、適切なサポートを心掛けて行きたいと思う。

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就学に向けて

月日の経つのは早いもので、もう、小学校入学まであと一年となってしまいました。中身が赤ちゃんだから、完全に忘れていたよね~(ってのはウソだけど・・・笑)

保育所では周りのお友達が座っていたら、自分も座らないといけないと思うのか?ちゃんと座れるようですが、療育の時は、周りに手本となるお友達がいないせいか?それともママが側にいたり、先生も2歳の時からずっと同じ先生なので、慣れきってしまっているのか?甘えが出るようで、イスに座って課題をするということが、なかなか定着しません・・・以前から、これが最大の悩みなのですが、でも考えようによっては、少しずつできることが増え、少しずつ座れるようになり、ここまでできるようになったこと自体、奇跡みたいなものだし、高望みしすぎなのかな~?なんて反省したりと、複雑な気持ちです・・・

ずっと以前から、3~4ヵ月に一回くらい通っている、旭川療育センターの作業療法士の先生から、家庭でも、毎日の生活の中に、机に向かって何かをする時間を必ず作っておいたほうがいいとは言われていたけど、なにせ本人が一番嫌がることだし、私も家にいるとなかなかそのちょっとした時間が取れなくて、大事なこととは解っていたけど、見過ごしてしまっていました。お散歩に連れて行ったり、遊びに連れて行ったりという、樹が楽しいと思えることだけは、頑張って積極的に続けてこられましたが、たった週1回の療育だけなのに、療育に通っているからいいか!と、嫌なことから逃れてしまっていました。

でも、とうとう就学まであと一年となってしまい、できることも増えてきているので、まずは嫌がらずに座って何かに取り組むということを、一年かけてもいいから、生活の中に定着させたいと思って、今週から家での課題を始めてみました。

とは言うものの、今までやらなくて済んだことを、突然やれと言われて、受け入れられるだろうか?とは思いましたが、そのための作戦と準備を、ちゃんとしておきました。

まずは、TEACCHの要素を取り入れて、環境を整えて解りやすくする工夫として、何もない部屋に机とイスだけを置き、スケジュールボードに、課題やその後の強化子となるビデオやおやつの写真カードを順番に貼って机の横に置く。課題は、解りやすく一回分だけをカゴに入れておき、カゴから出して課題に取り組んで、終わったら元のカゴに片付けることで、終わりを明確にする。(いつも療育の時にやっている方法と同じです)

そして、応用行動分析学(ABA)の強化の原理を利用して、イスに座れたり、課題に取り組めたり、片付けたりできたら、その都度強化子として、スキーの時にも使ったレーズンを、褒め言葉をかけながら、口に入れてあげる。さらに、課題ができたら、また褒め言葉をかけながら、ご褒美にシールを一つ貼らせてあげる。そして、課題が終わったら、その後に好きなことをさせてあげる。という具合に、嫌なことを頑張ったら、必ず何かいいことがあるという状況を、常に作ってあげる工夫が必要なのです。そのご褒美をあげると同時に、必ず褒め言葉(社会的強化子)をかけてあげることで、いずれは、お菓子などをあげなくても、褒め言葉をかけられるだけでも頑張れるようになるのが目標です。そして、嫌なことを頑張った後の強化子は、初めはおやつにしようと思っていたけど、大好きなビデオを見ていたりしたら、いくらおやつを誘っても、なかなかビデオを止められなかったりすることもあるので、ビデオを強化子にしました。ビデオだけは絶対に見たがるし、課題をやらなければつけてもらえないということが解れば、するようになるかな?と思って。それと、その日に頑張った課題を決まった場所に飾っておき、パパが家に帰ってきたら、それを見て褒めてもらい、お姉ちゃんにも褒めてもらうことで、家族みんなからの賞賛を受けることにより、【課題を頑張る→褒められる→嬉しい→だからまた頑張る】という作戦も加えて、より強固なものにして行こうと考えています。(そう上手く行けばいいけど・・・)

課題も、最初は大好きで簡単なことを、一つだけにして、だんだん座ってくれるようになってきたら、二つとか三つに増やす予定だけど、その時も、ちょっと苦手なことを頑張ったら、大好きなことができるように、そしてもちろん、そのメニューも解りやすく、写真カードで提示するという具合に進めていこうかな?と考えていますが、とりあえず当面は、座ってもらうことが最優先だから、簡単なことから・・・とにかく、前回の療育の時のような失敗をして、台無しにしたくないから、あせらず気長に取り組んで行きたいと思っています。

とにかく今までは、PECSのおかげで、自分から要求するということは、かなり身についてきたけど、今度は、誰かの指示を聞くということも、できるようになって欲しいので・・・(たとえそれが嫌なことでも)就学に向けて、今やれるだけのことをやっておきたい。家庭でしかできないことを、一年かけて地道に取り組んで行きたいと思います。

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買っちゃいました!

今日は、樹の話とは関係ありませんが、とうとう買っちゃいました!

世界一おいしく焼けるトースター(ちょっと大げさ?)『アジャスタブル ポップアップトースター』です。ネット通販で買いましたが、届いた次の日に旭川に買い物に行ったら、100満ボルトにも売ってました(笑)2007_032510002

私が作るパンは、小麦・塩・水・酵母のみのシンプルな材料で作っているので、小麦の味わいがストレートに味わえるのが魅力ですが、全く油分を含んでいないし、小麦の4割は全粒粉なので、普通のオーブントースターで焼くと、いくら焼く前にパンの表面に霧吹きをしても、焼いているうちにパンの中の水分が失われていくので、やっぱりパサつき感が気になっていました。

しかも私のパンは、普通のパンみたいにフワフワしてなくて、ずっしりと食べ応えのあるハード系のパンだし、油分を含んでいないため、普通のパンの二倍くらいの時間トーストしないと、焼き色がつかないので、長く焼く分余計に水分が失われてしまいます。

特に、焼き立てをすぐに食べると、香ばしくて、バリッとした食感でおいしいんだけど、ちょっとでもトーストしてから時間が経ってしまうと、おいしくなくなってしまうので、いつも焼きたてを急いで食べていました。

そこで知ったのが、このトースターでした。おいしいトーストを焼くコツは、“強火の近火”で短時間に焼き上げると、表面がパリッと香ばしく、中はしっとりとおいしく焼けるということですが、普通のオーブントースターは、ヒーターがパンから遠いので、焼く間にパンの水分が失われてしまうということでしたが、このポップアップ式は、ヒーターがパンに近いので、早く焼き色がつくため、早く焼ける分中の水分も失われにくいというわけです。しかも、この商品だけの特徴で、パンの厚さに合わせてヒーターの位置を調節できるので、どんな厚さのパンでも、パンにヒーターをピッタリ近づけて焼くことができるというわけです。2007_032510001 2007_032510003

左:普通の状態 右:薄いパンに合わせて、ヒーターの位置を近づけた状態

しかも、私のパンは、ずっしりとして食べ応えがあるので、かなり薄めにスライスするので、このトースターが一番“強火の近火”を実現してくれるというわけです。

オーブントースターの欠点は、4枚同時に焼けるので、(私のパンは普通の食パンよりもちょっとサイズが小さめなので)一見早いようですが、安全のためにサーモスタットがついていて、途中で電気が切れたりして焼き上がりまでに時間がかかるし、次々とは焼けません。しかも、焼きムラができるので、ひっくり返したりする手間もかかります。

その点、このポップアップトースターは、一度に2枚しか焼けないが、焼き時間は断然早いし、焼き立てを食べている間に、次々と焼いて行けば、いつも焼きたてが食べられるし、ひっくり返す手間もかからなくて、本当に楽で早いです!

焼き上がりはもちろん、表面はパリッとして、中はパサつきがなくて、ちょっと厚めに切ればなおさら、しっとりもっちりとして、本当にパンのおいしさが最大限に活かされるトースターでした!

お値段は・・・ウチの実家の母が聞いたら、腰抜かして怒られそうですが(笑)¥13000-です。トースターにしては、ちょっと贅沢品でしたが、せっかくこだわってパンを焼いているんだから、トーストにもこだわりたいと思いまして・・・でも本当に買って良かったです!毎日自分のパンを食べる瞬間が、一番の幸せな時間なのですが、毎日の幸せが倍増して、ますます幸せ~!

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手をつないでお買い物

土曜日は、久々にパパも一緒に旭川に買い物に行きました。

まず、イオンに行ったのですが、今日は人手もあるので、最初からカートには乗せず、歩かせてみることにしました。まず店に入ってすぐの金券ショップに、ママを引っ張って行くので、何かなぁ?と思ったら、そう言えばこの前来た時、パパが連れている時に、そこに“おじゃる丸”の何かが売っていたらしくて、(もう無くなっていたけど)そこから離れなかったということを思い出して、たぶんそれを探しているんだと思いました。やっぱり記憶力だけは、普通の子並みにあると思いました。(自閉症の特長で、特に大好きなことや、イヤな経験等は絶対に忘れられないらしい。)

そして、ママと手をつないで歩いたのですが、この前療育の帰りに買い物に行った時は、手をつないだだけで大わめきで、すぐ床に寝転んでしまって3歩もまともに歩けなかったのに、今日は最初から手をつないで歩いても、嫌がるどころか喜んで、まるでお散歩を楽しむかのように歩くことができました!

これでやっとこの前わめいた理由が解りました!今日行ったお店は、年に数回しか行かないし、広いので歩いているだけでお散歩気分で楽しいから、手をつないで歩けたんだと思います。(それと、特に専門店街はずーっとまっすぐな道になっていて、ごちゃごちゃしていないので、歩きやすいし、お散歩気分になるんだと思う。)それに対してこの前は、しょっちゅう行く店なので、どこに何があるか?が分かり切っていて、自分の行きたい場所(お気に入りのコーナー)がハッキリと決まっているので、そこに自分ひとりで勝手に行きたかったんだということが解りました!もしくは、手をつながれることによって、そこに行かせてもらえないと思って、抵抗したんだと思います。ちゃんとわめく理由があったんだなぁ・・・と反省しました。もし、「僕はお気に入りの売り場に、一人で行きたいんだ!だから手を離してよ!」と言葉で言えたら、わめく必要もないわけで、それを言葉で言えないからわめくのであって、それでも手を離してもらえないから寝転んでまで抵抗するという、考えてみれば、言葉で伝えられない樹にとっては、当たり前の行動だったわけです。それでも手を離してあげることができなかった・・・つまり、樹がわめいて私が困っている場合じゃなく、私が樹をわめくほどに困らせていたんだね・・・一番理解してあげなければいけない存在の私が、理解してあげることができなかったんだね・・・本当にゴメンネ・・・

もちろん、前回の旭山動物園の失敗を繰り返すことのないように、今日は全員ちゃんと腕時計をして、必ずはぐれないように、どこに行くのか?どこで待っているのかをきちんと確認しながら行動しました。でも「○○の店にいるから、後から来てね。」と言ってその店に行っても、樹はその店でじっと待っているということが難しく、そのまま歩いて行ってしまっても困るし・・・と思っていたら、ところどころ店の前にベンチがあったので、一緒に座ってみたけど、あまり座りたくなさそうだったので、バッグからお茶を出したら座って飲むかな?と思って出していたら、バッグの中に入れていた、いざという時のためのとっておきの本(おでんくん)を見つけて、それを座って読み始めた!さらに、様子を見ながらそのまま一人で座らせて、ほんの少し店に入って自分の見たいものも見てきた!レストランなどで、待つことができないときのために用意しておいた本が役立って良かった!おかげで今日ははぐれることもなく買い物ができたし、大好きなエスカレーターにも何回も乗れたし、とってもご機嫌でした!

あとは大型家電店に行きましたが、こちらではちょっとわめいて寝転ぶというシーンもありましたが、今日はちゃんと、すぐに起こして「ママ、いこう」と言わせて、ちゃんと言えたら、手をつないで行きたい方に行かせてあげたり、まず樹の行きたい所にしばらく付き合ってから、「パパのところに行こう」と言って行かせたら、ちゃんと来てくれたりして、適切な対処ができました!やっぱりこの前は、樹にとっては知り尽くしている店だということと、私自身の気分が影響していたんだなぁ・・・と、改めて反省しました。それにしても、よく考えたら、こんなに大きな子が店で寝転んでいたら、誰がどう考えてもおかしいよね・・・(笑)外見は5歳だけど、中身は、発達にバラつきがあるものの1歳前後なので、同じ行動を1歳くらいの子がしていても、周囲の人はなんとも思わないどころか、微笑んでくれたりもするのだろうけど、外見が5歳の子がしていたら、当然『何て聞き分けのない子どもだ!』とか、『あの親はわがままな子に育てて!』などと思ってしまうだろう。背中に“自閉症という障害を持っています”ワッペンを付けてはいるけど、寝転んだ時は見えないし・・・まあ、別に人に何と思われようが、気にしないのが一番ですね!

それともうひとつ、背中に付けているワッペンを見た人の視線ですが、わめいている樹を見る視線と同じ視線のような気がしてならないんです。(それは、人の気持ちですから、そうとは言い切れませんが・・・)つまり、上手く言えないけど、『偏見に満ちた視線』と言う感じがするのです。でも、そのワッペンを見て、すぐに理解してくれる人もいるし、やっぱり解ってもらえない人には解ってもらえないし、解ってくれる人は解ってくれるということなんだな・・・と思うと同時に、自分の身近な人からでも、知ってもらったり、解ってもらったりする努力をして行かなければならないなぁ・・・と、改めて思いました。

今日は、偶然にも樹の気持ちに気付くことができたし、はぐれることなく買い物できたので、本当に良かったです!

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もっと強くなりたい私

卒園式&修了式の練習の時は、先生から聞いたところ、「みんなが立ったり座ったりするのを見て、真似して同じようにすることができました!」と言われて、嬉しかったのですが、「式の最中に時々独り言を言うので、もし頻繁に出てくるようであれば、もしかしたら、途中から別室に移動するかもしれません。」と言われました。まあ、それも仕方がないかな?と思って、これからの良い経験にもなるので、練習だけでも参加させてもらえたら、別にそれでもいいかな?と思っていた。そしたら、また何日か後に、「前を向いて座っていることが多いので、大丈夫かもしれません。」と言われて、密かに期待していました。

本当は見に行きたかったのですが、式の時に、コソコソ隠れて見るのも、不審者みたいで良くないと思い、我慢して見に行きませんでした。当日、病気&祭日で休んでいた翌日だったので、少し心配したけど、お迎えに行ったら、「ちゃんと最後までイスに座っていられました!」と聞いて、ホッと一安心で、ものすごく嬉しかった!!

でも、その後療育の日で、給食がなかったので、いつもは、保育所にお迎えに行ってそのまま療育に行くので、一度家に帰ってご飯を食べたら、それから療育に行くことに混乱すると思って、ちゃんとお弁当を用意して行ったのですが、やっぱりいつもと違うパターンだったせいか、いつも以上に抵抗して、ほとんどイスにも座れず、療育もできない状態でした。そこで私も気持ちを切り替えて、今日はあんまり課題も頑張らなくてもいいか!と思えたら良かったのですが、なんか気持ちが切り替えられず、無理にやらせようとしたために、余計に抵抗してダメでした・・・なんか、私の方が平常心を保てなくなってしまって、涙がポロポロ・・・こんなことじゃダメだとは理屈では解ってはいるけど、それができない自分・・・結局先生に色々と話しを聞いてもらって、終わってしまいました・・・(本当にご迷惑をお掛けしました・・・)

帰りの買い物も、いつもならまず、樹の後をついて歩いて、しばらく樹に付き合った後、飽きた頃合いを見計らってカートに乗せて買い物、というパターンで行っていたのですが、なぜか今日は、最初から手をつないで歩くことにチャレンジしてしまって、手をつなぐだけで、樹の自由に歩かせるつもりでいたのですが、樹は、最初から手をつながれるということを、束縛されると思い込み、ギャーギャー泣き叫び、3歩もまともに歩けない状態で、すぐに寝転んで大わめき・・・まるで、誘拐か虐待でもしているかのような周囲の視線・・・そこでもすぐに手をつなぐことを止められなかった私・・・帰りの車の中で、「もう二度と買い物には連れて行かない!」と言ってしまった私・・・涙が止まらなくて、誰かに助けて欲しい気持ちになりました。

普通の子どもにとっては簡単なことでも、樹にとっては難しいことなのだ。いきなり難しいことをやらせようとした私が悪いのであって、もっと小さなことから少しずつやって行かなくてはならないのだ。それを、いつもいきなりやらせようとして、できなかったら、自分が平常心を失ってしまって、樹に八つ当たりして・・・の繰り返し・・・ホントに成長できない私・・・いったい何のために、自閉症療育の勉強をしているのか・・・?こういう時にこんな風になってしまうのなら意味がない・・・

でも、私が一番に投げ出してどうなるのだろうか・・・?兄弟とは言え、保護者でも何でもないのに、いつも当たり前のように助けてくれたお姉ちゃん。仕事とは言え、何の関係もない他人なのに、2歳のときからずっと支え続けてくれた療育の先生。こんなに手のかかる樹を毎日保育してくれた保育所の先生。みんな何の責任もないのに、一生懸命支えてくれた。たぶん嫌になる時だってあっただろう。でも、きっと頑張ってくれたと思う。たくさんの人たちに支えられてここまできたのに、私が投げ出すわけにはいかない。(もちろんですが・・・)きっと誰に泣きついても、同じことだろう・・・自分自身が変わらなければ・・・

こんな私ですが、今まで支えてくださった先生方には、心から感謝しています。これからもまた、ご迷惑を掛けてしまうこともあるかもしれませんが、私自身、もっともっと強くなりたいと思っています。これからも、まだお世話になるかもしれませんが、よろしくお願いします!

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何の病気だったのかな・・・?

日曜日、サンピラー交流館で、風邪をもらってきたのか?月曜の朝、何となく私も喉が痛いような気がしていましたが、樹も、なんか食欲がないような・・・でも、一応全部食べたし、元気なので保育所に行かせました。そしたらやっぱり、昼過ぎに電話がかかり、「38度3分熱があるし、食欲もないので、お迎えに来てください」とのことでした。

樹は、普段からとにかくよく食べるので(大人並みに)食欲が一番の病気のバロメーターです。たま~に、夕食がご馳走だったりして、食べ過ぎた翌朝にも、食欲がないという現象が起こりますが(笑)

家に帰ったとき、胃を押さえて、(だと思う。給食を食べた直後だし)「よしよし~」と言った。お腹が痛いという表現が、まるでジェスチャーのようで、かなり判りやすくなった!

これができるのは、本当にすごいことで、本当に助かるのだ!そして、辛そうだったので、添い寝して寝かしつけた後、インターネットでインフルエンザについて調べたところ、(インフルエンザがかなり流行っているので・・・)まずは高熱からで、後から風邪の症状が出てくるということで、今のところ風邪の症状は全くないので、やっぱり一応病院で検査してもらった方がいいかな・・・?と、かなり悩みましたが、もう隣町の総合病院は終わってしまうし、地元の小さな病院でも、検査は同じなので、起きてからすぐに連れて行きました。大わめきの中、看護婦さん二人と私とで押さえつけて、無理やり検査しました。あまりの恐怖から、しばらく人間不信に陥って、私さえ近づけなかったほど・・・確かに、ママも押さえつけたもんね~(笑)結局、結果は陰性で、拒絶するので喉も診れないままに、普通の風邪薬と、お腹の薬を出してもらいました。

結局、夕方からなんか元気になってきたと思ったら、熱も下がってきて、食欲も落ちてはいるものの、少しは食べたし、翌朝には完全に平熱になっていました!でも、食欲はあるものの、体の方が完全には受け付けないようなので、保育所は休ませました。そろそろ大丈夫かな?と思って、昼食は普通のものを食べさせたら、やっぱり少し暖かいものを食べた後に胃が痛くなったようで、まだ治ってないんだ~と思っていたら、一日に何度かお腹を痛がる素振りを見せたので、もしかして風邪ではなくて、胃腸炎だったのかな?と思い(胃腸炎も流行っていたので)そろそろ下痢かな?と思って待っていたのですが、一向にウンチが出る気配もなく・・・また夕食も、おじやを少なめに作って食べさせました。(その時点で、風邪症状も全くないので、風邪薬を飲ませるのを止めました)

そして翌朝、またおじやを作ってあげたら、昼食を作って置いてあったのを見て、そっちの方を欲しがりました。でも、おじやの方を食べるように言ったら、怒りながらもしぶしぶ食べて、物足りない様子・・・昼食は普通のものを食べさせましたが、今度はすぐ胃が痛くなることもなく、やっぱり物足りない様子でしたが、かわいそうだけど、少なめで我慢させました。胃はかなり回復したようですが、やっぱり一日に何度かお腹を痛がるので、もしかしたら、胃が弱ってると思って、食べる量を少なめにしたせいで、便秘になってしまったのかも?!ってことで、夕食は、少なめに用意したら、お代わり連発だったので、普通の量を食べさせてあげました!

翌朝もウンチは出ず、でも一日お腹も痛がらなかったし、いつも通りにたくさん食べて、夕食後には、立派なウンチが出ました~!!よかった~!でも、いったい何だったんだろう・・・?まあ、インフルエンザでも、胃腸炎でもなく、軽く済んでよかった~!(やっぱり樹は丈夫だなぁ!)

今回は、お腹が痛くなったことを伝えられたことに、とても成長を感じました!

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最後のソリ滑り

日曜日は、またまたサンピラー交流館に行ってきました!

先週行った時に、『チューブ無料で貸し出します』と書いてあったし、先週はまたかなり雪が降ったので、今日はできるかな?と思って、スキーウェアを着て、お弁当を持って早めに行きました。でも聞いてみたら、「もうチューブは終わりました」と言われて、せっかくスキーウェアを着ていったのに、ちょっとガッカリしていたら、「雪を固めてなくてもいいんなら、ソリもあるのでどうぞ」と言ってくれたので、外に出て遊びました!

除雪してないので、雪が深くて、チューブは滑らなかったけど、ソリなら大丈夫だったので、最後のソリ滑りをして遊びました!樹は、ママと一緒に乗ったり、一人で乗ったり、ママが乗ったソリの後ろに立って、ママの肩につかまって走って駆け下りたり、色んなバージョンで楽しみました!ソリ滑りも以前は恐がって、あまり乗りたがらなかったけど、今日は何回も何回も滑りました!坂道を登るのも全然嫌がらずに、自分から何回も登ってくるので、楽しいんだな~と思いました。

中でもたくさん遊んで、4時過ぎたので、「帰るよ~」と言っても、帰りたくないらしくて、全く帰ろうとしないし・・・

今日は長時間いたので疲れたらしく、夜は早く寝てしまいました!

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自我の芽生え

土曜日の午前は、いつものように、図書館に手をつないで歩いて行きました!思い起こせば、何年か前までは、手をつなぐというよりも、逃げないように手をつかむという感じで、まるで犬の散歩状態だったから、こんな風に仲良く手をつないで散歩なんて出来るとは思ってなかったので、本当に嬉しかった!

午後、いつものように、お気に入りのDVDとビデオを見ていたが、飽きたのか?おやつが食べたいのか?「おしゅわいます」(おしまい)と言って、ビデオを消すように催促してきたので、消してあげたら、「くした~」(くつした)と言って、靴下を取ってきて履いた!そして、ママを玄関に連れて行こうとするので、どこかへお出かけしたくて、それを伝えようとしていたんだなぁ・・・と思っていたら、“さんぴらー”(サンピラー交流館)の写真カードを持ってきてママに渡しました!

以前の樹なら、伝わらなかったら伝わらないでも、別にいいか?って感じで、すぐにあきらめて終わりだったのに、ちゃんと伝わるまで、色々な手段を使って、伝えようとするようになった!これは本当にすごいことだ!

せっかく持ってきてくれたけど、今日はもう、サンピラー交流館には行けないので、また、“さんぴらー”のカードの上に、“いけません・×カード”を貼り、“おうち”(最近居間でくつろぐ樹の姿を写真カードにしたもの)のカードと、“おやつ”のカードの上に、“いいです・○カード”を貼って見せたら、特に泣いたりわめいたりせずに、とりあえず納得できたのか?「ばなな~」(バナナ。つまりおやつ下さいってこと)と言ってきた!

さらに夜は、焼肉を食べに行くので、これまた夜になってから出かけるという習慣がないので、どこに連れて行かれるのか解らずに、不安になるのを防ぐ為に、ちょっと違うけど、“れすとらん”のカードを見せてから行きました。

本当に、写真カードのおかげで、言葉が自由に使えなくても、まるで会話をしているかのように、お互いの想いや、大事なことを伝え合うことができるのだから、こんなに素晴らしいものはないし、樹が生きて行く上で必要なものだと思います。

それと、ここまで自分の思いを、相手にちゃんと伝えようとするようになったということは、やっぱり自我が芽生えてきたという証拠であり、昨日の散髪の時に、どうしても嫌だということを伝えようとした。と思えば、やっぱり成長したということであり、これからは、その嫌なことを、どう克服させていくのか?という課題を考えていかなければならない。いずれにしても、これは本当に、誰もが通らなくてはならない道であり、これを乗り越えてこそ初めて、本当の意味での自立につながっていくのではないか?と思います。だから昨日の出来事は、きっと喜ぶべきことなんだ!と思います。

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今回の散髪は上手くいかず・・・

昨日は、久々に落ち込んでしまいました・・・

というのも、昨日は久しぶりに散髪に行ってきたのですが、前回までは何とか切らせてくれて、割と上手くいっていたのに、今回は泣いてわめいて、全然ダメでした・・・

いつも行っている美容室は、一人でやっていて予約制なので、待ち時間もないし、他のお客さんに迷惑をかける心配もないので、自閉症の樹を連れて行くにはすごくいい条件が整っているのですが、だいたい子どもの散髪なんて、じっとしてくれていれば、パパッと終わるから¥1000-なんだろうけど、あんなに時間をかけて、苦労して切ってもらってたった¥1000-では、割に合わないんだろうな・・・と思ったら、本当に気の毒で気の毒で・・・

また、美容師さんは、樹の同級生のお母さんだし、色々と私が樹の話をするので、きっと何となく理解はしてくれてはいるんだろうけど、他人にあそこまで迷惑をかけるということが、本当に気の毒で・・・自分や家族だけなら、樹の障害の特性に合わせたり、それに伴って色々と苦労するのは、当然のことで、別に苦にもならないけど、よその人まで巻き込むのは本当に心苦しい・・・

例えば、近所のお店の人に、樹の障害のことをあらかじめ話しておいて、買い物の練習をさせてもらうくらいなら、そこまで多大な時間と苦労を強いられることもないだろうけど、散髪だと、今回のように、泣きわめいてなかなかさせてもらえなかったら、かなり時間と労力がかかってしまう。しかも、そのわりには報酬が少なすぎるし・・・

本当は保育所の帰りに直接連れて行きたかったのですが、いつも保育所の外の雪山で雪遊びをして帰るし、最近暖かくなって、かなり長時間遊んで帰るので、一応予約の時間を3時にしておきました。そしたら今日は、みんなさっさと帰ってしまったので、遊ぶお友達がいなくなってしまい、しかも解けかけの氷を食べまくるし、時間もまだ1時間もあるので、やっぱり一度家に帰るしかないか・・・と思って、一度帰りました。一度家に帰ってしまうと、普段また出かけるということがないので、しかも美容室ならなおさら嫌がって行きたがらないかな?と思ったけど、ジャンバーと靴下を準備して、“さんぱつの写真カードを見せたら、ちょっと嫌そうな素振りも見せたけど、自分からちゃんとジャンバーを着て、靴下を履いて、さっさと玄関に行ったので、良かった~!とホッとして連れて行きました。

最初、ママが切っている間は、散髪してもらっているママに興味を持って、時々のぞきにきたりしていたのに、自分の番になったら、最初のうちは何とかイスに座って切らせてくれたけど、だんだん耐え切れなくなって、泣いてわめいて、逃げ出す始末・・・他のことなら、そこまで嫌がるものを押さえつけてまで強引にしていたら、次から本当に嫌がってさせてくれない恐れがあるので、途中で止めてもいいんだけど、さすがに散髪は、途中で止めては帰れないし、言って聞かせるという手も通じないので、だましだまし、というか、私が押さえつけて、ほとんど強引に切ってもらいました。樹も私も美容師さんも、汗だくで疲れ果てました・・・

本当は、お菓子を口に入れたりしながらやってもらう作戦でいたのですが、今日はたまたまお友達が家にいたので、一緒に遊んでいる時に、すでにお菓子をたくさん食べてしまっていたので、その手ももう使えないし・・・それに、今日はお友達がいたから、余計に楽しくて、散髪が嫌で耐えられなかったとも考えられるけど、やっぱり、嫌なことははっきりイヤだと拒否できるようになったということで、これも成長の一過程で、一時的に社会不適応行動を引き起こしてしまった状態だというのが、一番考えられる原因だと思います。いずれにしても、ハサミで切る音が耳元でするのと、ハサミが近づいてくる恐怖感と、切った髪の毛が暴れているうちに、首筋から入ってチクチクするのがイヤなんだと思います。はっきりと「いやだ!」を連発していましたから・・・

相当時間をかけて、何とか切ってもらいましたが、切ってもらっている最中も、『そんなに迷惑かけたら、次からもうここに来れないよ・・・でも、髪を切らないわけにもいかないし・・・』などと、ひとり心の中で考えてました。そして、「あんまり期間があくと、髪が伸びて切る時間もかかるし、慣れないから、もっと、1ヵ月か2ヵ月に一回くらい頻繁に来た方がいいのかな?」と聞くと、結局期間が短くても、切る時間自体はそんなに変わらないそうだけど、頻繁に来ることで慣れてくれれば、いいかもしれないとのことでした。それと、普段から髪をクシでとかすのにも慣れておいたほうがいいかも?というアドバイスももらったので、これから毎朝クシでといてみようかな?と思いました。

帰りに、「今日は本当にありがとう。迷惑かけてしまってごめんね・・・これからもまた来てもいい?」と聞いたら、もちろんイヤだとは言えないだろうけど、「いいよ」と言ってくれました。だって、そこを断られたら、もう行く所がないんだもの・・・(涙)

美容室で切るのは、今回で5回目でしたが、前回まで上手くいっていただけに、さすがに落ち込んでしまいました・・・実は最近、療育もちょっと行くときに、イヤなのかなぁ・・・という感じがしていたので、色々とこれから先が心配です・・・

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春が近づいてきた!

土曜日は、小春日和でとても暖かかったので、歩いて図書館に行ってみるか!と思ったが、どうすれば『あるく』という意味を写真カードで表現できるのか?今ひとつピンとこなくて、まだ、『あるく』という写真カードは作っていないし、冬の間は、どこへ行くにも車だったので、いきなり歩いて行ったら、どんな反応を示すのかな?と、少し心配したけど、特に、車に乗りたがることもなく、最初から解っていたかのように、喜んで歩いて行った!歩道の雪もかなり解けかけていて、久々にお散歩気分で楽しかった!

樹は将来、車の免許なんて取れないだろうから、歩きで移動する習慣をつけておきたいものだ。とりあえず、喜んで歩いてくれたので良かった!帰りに大きな水たまりで、バチャバチャと遊んで、スキーウェアをビチャビチャにされてしまったけど・・・(泣)

でも、ただ車で図書館に行ってくるだけよりも、散歩という楽しみがプラスされて楽しかった!

夜はピザを焼いて食べました!冬は、大好きな旅行にも行けないので、食べることだけが唯一の楽しみになってしまいがちで、月イチくらいで焼いてます!体重の増加だけが心配です・・・(泣)Photo_38

日曜日は、またサンピラー交流館に行ってきました!すっかりお気に入りの場所になったし、なんと言っても“タダ”なので、公園の雪が解けるまで、しばらく毎週行こうかな?と思っています。特に予定がなければ、歩いて図書館と、サンピラー交流館が、毎週恒例になりそうです!

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春が待ち遠しいなぁ・・・!

土曜日は、最後にもう一度歩くスキーに行きたかったんだけど、やっぱり今年は暖冬で、残念ながらもうスキーはおしまいかな・・・(本州の人なら、この雪質でも喜んで行きそうだけど・・・笑)まあ、今年はかなりの回数行けたし、良しとするか!ってことで、今日はどこに行こうか・・・?やっぱりサンピラー交流館しかないか・・・でも先週行った時、飽きたのか?途中でウロウロしたりしていたので、どうしようかな?と迷ったけど、今日は時間があんまりないので、図書館にでも連れて行くか!と思って、着替えを出したら、自分から、冷蔵庫に貼ってある、“さんぴらー(サンピラー交流館)の写真カードをママに渡してきた!飽きたのかな~?と思ってたけど、やっぱり行きたかったんだ~!

でも、今日は時間がないので、“さんぴらー”のカードの上に、“いけません・×カード”を貼り、“としょかん”のカードの上に、“いいです・○カード”を貼って見せたら、樹にとっては、図書館も好きな場所なので、特にわめくこともなかった。でも、本当に解っているのかな?と思って、さらにその後、今日のスケジュール表の方に、“としょかん”カードを貼り、違うホワイトボードに、“いけません・×カード”と“さんぴらー”のカードを貼って、並べて置いた。そして、実際に図書館に行ったけど、特にわめいたりしなかったので、一応こちらの伝えたいことは、写真カードで伝わったようだし、納得もしてくれたようだ!1時間ほどいて、お片づけをするように言っても、ちゃんと自分からもとの場所に片付けることもできたし、今日は終始スムーズにいって良かった!

日曜日は、サンピラー交流館に行ったのですが、着いたら、外をスノーモービルが走っていたので、何かな~?と思ったら、『雪ん子まつり』というのをやっていて、スノーモービルやチューブで遊べたらしくて、でも、行ったのも遅かったので、もう終わりがけだったし、スキーウェアも着て行ってなかったので、できなくて残念・・・ショック~!知ってれば、お弁当を持って昼前から来たのに~!!

でも今日は、前回までは目にも入ってなかった三輪車にも気がついて、(もう4回目なのに、今日初めて気がついた。それだけ樹の視野は狭いんだな~と思った。)かなり長い時間乗ってました!療育の時はほとんど乗りたがらないのに、(たぶん、療育の時はトランポリンがあるから、そっちの方が好きだからだと思う)ずーっと乗っていて、途中、隣がカーリング場になっているので、そっちに気を取られて、降りてしまった隙に、他の子に取られたり、でも、特に怒って取り返したりするでもなく、またウロウロして空くのを待っていて、空いた隙に走っていってまた乗ったり・・・今度は、他の子に「かして!かして!」と泣きながらせがまれて、どうするのかな~?と思って見ていたら、しばらく困っていたけど、すんなり譲ったり・・・(譲るというより、下りろと言われていると思ったんだと思う)色んなやり取りを見ていて、面白かった!Photo_34 Photo_35 Photo_36 Photo_37

他にも、遊具でも、今までよりも難しそうなところにチャレンジしようとしていたりして、途中おやつに誘っても来たがらないし、帰ろうといっても帰りたがらないし、今日は本当に楽しかった~!って、今日は私はちっとも遊んでないんだけど、樹が楽しそうにしていたら、なんか私も楽しかったような気持ちになってる!こういうのって、上の子の時にはなかったなぁ・・・(かわいそうだけど)上の子の時は、子どもの行きたい所に連れて行くよりも、自分達が行きたい所に、強引に子どもを連れて行って、振り回してたなぁ・・・でも今は、自分の行きたい所にも行くけど、どちらかと言えば、子どもの喜びそうな所に連れて行って遊ばせる方が多くなりました。どんなに大変でも、子どもと一緒にどこかに出かけるのが一番幸せ!と、思えるようになりました。私も少しは大人になったのかな?(笑)

ともかく、しばらくは毎週来ることになりそう・・・こうなったら早く春が来ないかなぁ・・・外遊びできる日が待ち遠しいです!

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