« 『地球にやってきた宇宙人』説 | トップページ | もうすぐ春です! »

日曜参観日

土曜日は、天気が良かったら、自転車で図書館に行こう!と思っていたら、雪が降って寒い一日でした~!私もちょっとしたことで肩がこり、なんだか無気力になってしまい、しかも夕方から出かけるので、早く夕飯を作らなくてはならなかったため、モタモタしているうちに出かける時間がなくなってしまいました・・・残念ながらこもりっきりの一日でした~(涙)

日曜日は、上の子の参観日でした。1時間目だけなので、樹はパパにみてもらって行ってきました。最初のうちは、6年生(上の子のクラス)を見ていたけど、途中から抜け出して、特学も参観させてもらいました。(就学まであと一年なので・・・)

机とイスは教室にあるけど、その時は3畳位のカーペットを敷いたスペースに、直に座って授業をしていました。先生が絵本を読み進めながら、途中でよく確認したり、質問したり、セリフの所は一緒に言ったりして、内容が良く理解できるような工夫をしていました。その後、ブロックを積んで、何個積めたか数を数えたり、何色か質問したりして、ブロック遊びでも数や色等学べることはたくさんあるんだなぁ・・・と思うと共に、改めて先生ってすごいなぁ・・・と感心しました。だって、ついこの前まで6年生を受け持っていたと思ったら、次の年は1年生を受け持つかもしれないし、特学を受け持つかもしれない。教える勉強の内容も、対応の仕方も全く違うのに、どの学年でもこなせてしまう。もっと違う場合だってある。中学校の先生が、小学校で教えたりというのも良く聞く話だ。

とにかく、小学校に入ったら、イスに座って机に向かわなければならないと思っていたので、ちょっと安心した。でも、その子は自閉症ではないので、意志の疎通が普通に出来るし、言葉も日常会話くらいはできるので、特学で問題ないけど、樹の場合は言葉の理解ができないし、言葉が出始めているといってもほとんどがエコラリア(オウム返し)で、内言語は単語レベルで数も少ないし、なんと言っても意志の疎通ができないというのが、大きなネックになるだろう・・・工夫すればできるようになることや、通じることはたくさんあるんだけど、一人の先生で、複数の児童の中に入って、果たしてやって行けるのだろうか?という不安はあるが、受け入れてくれるのならば、特別支援教育の相談員の先生もいるし、先生と親とで一緒に考えて行けば、何とかなるような気もしています。

樹は間違いなく養護判定が出るだろうけど、養護学校は近くにないし、寮に入れなくてはならないので、養護学校に入れる気はほとんど皆無です。それに、給食だけでもみんなと一緒に食べられるだけでも、公立の小学校に入れる価値は大きいと思います。なんと言っても、今の保育所のお友達とそのまま一緒に小学校に上がることができるので、みんなの中に自然に樹がいるというのが、お互いの為にいいことだと思うのです。

午後は、土曜日こもりっきりにさせてしまったので、リベンジで、毎度のサンピラー交流館に連れて行きました!早く雪が融けてしまわないかなぁ・・・あと半月かな?思いっきり外遊びさせたい~!!

|
|

« 『地球にやってきた宇宙人』説 | トップページ | もうすぐ春です! »

自閉症児育児」カテゴリの記事

コメント

まちゃさん♪

そんなのがあるんですか~!
大人でも、独居老人の訪問だとか、色々あるんだから、
そういうのがあってもいいよね~!
黙っててもお友達なんてできそうにないしね。。。

今の時代、みんな時間に追われて生活しているから、
なかなかボランティアではできないものだと思います。
アルバイトでやってくれたら、頼むほうも頼みやすいしね。

投稿: いっくんママ | 2007年4月17日 (火) 12時53分

絵柄が変わりましたね。かわいい。

一般の子供と一緒に生活するだけで刺激になるのでは
ないでしょうか?
この前テレビで海外の事例をやっていたけれど、
近くに家が少なくて友達がいない場合、普通の子だけど、
同年代かちょっと上の子を遊びにこさせるバイト(お金は親の方へ)
があるらしいのです。

動物セラピーに似てるかもしれませんね。

大人相手ではなく子供なりの好奇心や心を育てるのだそうです。

そういうの日本でも大勢のとこじゃなくても発達すればいいですね。

投稿: まちゃ | 2007年4月16日 (月) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『地球にやってきた宇宙人』説 | トップページ | もうすぐ春です! »