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二度目の養護学校見学

今度は、旭川市のすぐ隣町にある、鷹栖養護学校に見学に行ってきました。

行ってみた感想は、紋別養護学校とそんなに大きな差はなく、似たような感じだったけど、紋別の方は、先生の数がほとんどマンツーマンなのに対して、鷹栖は、児童二人強に対して、先生が一人くらいの割合で、先生ベッタリにならないし、なんと言っても、放課後利用できる、児童デイサービスが近くにあり、そこの先生がお迎えに来てくれたりするというのも、大きなメリットだなと思いました。

初めて養護学校を見学した時は、結構ショックを受けたけど、今回は二度目だからか、養護学校の方が、環境も配慮されているし、樹にとっては無理なく伸びるのかもしれないと思いました。それにはじめは、養護学校はあまりにも人数が少なすぎて、寂しいと思っていたけど、結局地元の小学校に入っても、特学だと二~三人しかいないし、通常学級で、音楽、図工、体育などの授業を、みんなと一緒にできるかと言えば、やはり重度なので、ほとんどできることもないし、そう考えたら、特学よりも養護学校の方が、かえって小集団が作れていいのかもしれないとも思いました。

でも、だからと言って、寄宿舎に入れるということは、今の時点では考えられないので、いずれは養護学校の近くに引っ越すということも考えて行かなければならない。でも、そんなに簡単なことではないし、今の地元にいることにも大きなメリットがあるので、やっぱり何とかして、地元の小学校に入っても、重度の樹が無理なくやって行けるように、働きかけて行くしかないと思いました。

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自閉症児育児」カテゴリの記事

コメント

ちゃぴにい♪

励ましのコメントありがとう♪
なんだかんだ言っても、とりあえずの所は、なるようにしかならないんだよね~。
つまり、養護学校=引越しとなるわけだから、引越しとなると、仕事や住居、そしてななちゃんの今後の進路のことまで、そう簡単には行かないことばかりなので、当面は、地元の小学校で何とか上手くやっていく方法を考えていくしかないんだよね・・・
せっかく望んで来た田舎だったけれど、これからの樹の人生を考えたら、また引越しも考えていかなければならないのかもしれません。
ここにも樹にとっての楽しみがいっぱいあって、生きやすい環境なんだけど、教育面だけがね・・・
今後のことをどうして行ったらいいのか?悩んでいるわけです。。。

投稿: いっくんママ | 2007年9月 3日 (月) 11時48分

ぅぅーん。そっかー。
選ぶに選べないから悩むよね・・・。(´・ω・`)
養護学校の方が、慣れればいっくんにとっては地元の小学校より
過ごしやすいかもしれないとも思うけど、
可愛い子には旅をさせる年齢には早過ぎる気もするし。
(年齢は人それぞれの考え方だけど)
家族みんなが寂しい思いになるのもツライし。

悩んで大変な時期だけど
選択肢の中からきっと1番良い方法が見つかるよ!
万が一、選択間違ったとしても、良い方向へ修正したらいいんだ!
って励ましてはみたけど、そんな簡単な事じゃないよね。
ガンバレーっ!


投稿: ちゃぴにぃ | 2007年9月 3日 (月) 02時46分

おっちーさん♪

ゆうかり学級なんて名前、よく覚えているね~!
ホント、昔のことをよく覚えているよね!
そのことに、感心しています。(笑)
そうだったんですね。特学というのは、今思えばある程度会話が成立して、遅れているながらも、お勉強ができる子達が行く所なんですね~。
つまり、言いかえれば、その程度の障害の重さの子ども達の教育をする先生しかいないんですよね。。。
そのことは、地元の小学校に挨拶に行った時に、早速校長先生から言われました・・・(言われなくても知ってたけど。笑)
学校に行く目的が、みんなとは違うんですよね。将来を見据えて考えて行かなければならないんですよね。
本当に、どうすればいいのか?悩んでいます・・・

投稿: いっくんママ | 2007年8月29日 (水) 11時08分

そらまめママさん♪

こんにちは。
やっぱり樹にとっては、養護学校の方が、解りやすくて生きやすい環境が整っているし、先生方も、障害のある子どもに対する教育や接し方を一番良く知っているし、ムリなく伸びることができるんだろうなと思いました。
でも、住んでいる所が田舎なので、養護学校=寄宿舎なんです。寄宿舎も見学させてもらいましたが、きっとメリットもたくさんあるんだろうけど、とっても我が子を今の年齢からから入れる気にはなれませんでした。
だから、とりあえず現時点では、地元の小学校を選択する道しかないのです。それに、この小さな町で、小さい頃からみんなが樹はこんな子だと知っているという、この環境も捨てがたいのです。
保育所での一年半は、とっても大きな価値のあるものでした。先生のサポートを受けながら、健常児と共に育って、健常児の真似をすることで、社会性を身につけることができました。ただ、そらパパさんの本を読んでいると、保育所という、今の比較的易しい環境の中では一見適応できているかのように見えても、この先、小学校という、複雑な環境の中に放り込まれた時に、また社会不適応を起こすのは、目に見えていることかもしれません。これが、折れ線現象ということなのでしょうね。
また、将来的には引越しも考えなければならないと思っていますが、もうすでにこの環境の中で、樹の安心や楽しみが確立してしまっているので、またそれも恐ろしく思っています。
これからどうして行くのがいいのか?ものすごく悩んでいる所です。

投稿: いっくんママ | 2007年8月29日 (水) 10時54分

ハンドルネームを変えました。

将来のことを考えて障害があるなりに
少しでも一人の人間として、というか作業所みたいな
ところで生活できるような訓練を養護学校で身に
つけていくのが一番いいと思いますよ。

中学の時もゆうかり学級に居た人達はみんな軽度の
うちに入るんでしょうね。

投稿: おっちー | 2007年8月28日 (火) 19時22分

こんにちは。
養護学校、見学されたんですね。。。
最初は、「えっ。。。」とちょっとショッキングになってしまいますが、(私も初めて、養護学校の幼児教室に行ったとき、ちょっと勇気がいりました)自分の子が一番過ごしやすいことが一番ですもんね。

家は、生活力を身につけるほうが重要なので、養護学校になると思います。
本人がそこに入学したときの様子が想像できたので。。。
なので、特学はまだ見学していません。

一番重要なのは、本人が生活しやすい環境なんですよね。
一日の半分以上は学校にいることになるので。。。

投稿: そらまめママ | 2007年8月28日 (火) 16時51分

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