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鏡開き&山のコースデビュー

土曜日は、柔道の鏡開きで、今年は地域間交流施設を借りて、そこでお雑煮を作って食べました。子どもたちは、柔道をしてから来るので、お雑煮を作って待っていました。そしたら、お姉ちゃんは、鏡開きまでの一週間、毎日寒稽古で、今まで明らかに運動不足だったのに、いきなりハードな運動をしたため、股関節を痛めたらしく、今日は柔道はしていないとのこと。先生(柔道の先生は、整骨院の先生です。)に、股関節の病気だと言われ、かなりショック・・・周りの人で、股関節が悪い人が何人かいるので、股関節がどれほど重要かということを思い知らされていたので、かなりどんよりしてしまいました・・・治るのかなぁ・・・?一生苦労するんじゃないかなぁ・・・?そこまで重症でもないらしいけど・・・比べ物にはなりませんが、肢体不自由児のお母さんの気持ちが、ほんの少しだけわかった気がしました。

日曜日は、やっと入手したシールを、スキー板に強力接着剤でガッチリ貼り付けて、早速歩くスキーに行きました。グラウンドのコースを一周してから山のコースに行こうか?それともいきなり山のコースに行こうか?迷ったので、樹に先に行かせてみたら、迷わず山のコースの方へ直行。やっぱり行きたかったようだ!やっぱりシールを貼ったら、何の問題もなく普通に登れた!滑る方はさっぱりダメだったけど、途中、私の友達とも会って、一緒に歩いて楽しかった!最後の方はちょっとだれてしまったけど、一番長いコースを一周できた!今回は強化のレーズンもなしで行ってみたけど、やっぱりちょっとあった方がいいみたい。

そこまでは良かったんだけど、その後、アルペンのコースの方に入って行ったので、お友達もたくさん来ていたし、滑る練習にもなるからいいかと思っていたら、リフトの方を見て、近づいていこうとしているので、どうやら、リフトで人がスーッと上がって行くのが面白そうと思ったようで、自分も乗りたいと思ったのかもしれない。でも、下川のリフトは、立ったままロープに捕まって、自分でバーを腰に当てて、スキーを滑らせながら登っていくもので、とてもじゃないけど、樹なんて乗れるわけがなく、近づいただけでキケンなので、人に迷惑をかけてしまうし、リフトの方に興味を持ってどんどん行こうとするのを、なんとか止めるのに苦労した。結局大声で叱り飛ばすしかできなかった・・・これからも、この関門が待っているのかと思うと、ちょっと憂鬱・・・しかも、一度滑っただけで、接着剤でガッチリ貼り付けたシールが少し剥がれてくるし・・・まあ、色々あるよね。でも楽しかったから良かったです!

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