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ピヤシリスキー場

土曜日は、雪は降ってないけど暴風だったし、次の日、ピヤシリスキー場に行く予定なので、図書館に行くことにしたら、ぐずったので、たぶん、スキーとか、サンピラーパークとか、もっと楽しい所に連れて行ってもらえると予測していたらしい。先週まで、雪祭りとかも続いてたし。でも、図書館に入ったとたんに、やっぱり大好きな所なので、ごきげんになった!happy01

日曜日は、お姉ちゃんの柔道少年団のレクレーションで、ピヤシリスキー場へ行きました。9時に集合して行ったので、いきなりチューブ滑りなどをしたら、時間も体力も持たないので、下の方の斜面で、クロカンの道具ではあるけど、しばらく滑る練習をしました。でも、ただ上って滑るだけの繰り返しはつまらなかったようで、嫌がりだしたので、次はチューブ滑りにしました。とりあえず、午前はそれで終わりにして、みんなで昼ご飯noodleを食べて、また午後は長いので、しばらく休憩してから、またチューブをし、次に、スノーモービルのバナナbananaボートに乗ったら、凍れてたので顔が痛かった~!sadそれで嫌になったかな?と思ったら、また乗りたいと言うので、(実際に言葉で乗りたいと言ったわけではないが。笑)やっぱり楽しかったんだhappy01と思い、もう一度、次は前に雪よけがついたソリに乗りました。そしてまたチューブをし、でも、もう疲れ果てたので、(ママが。笑)一度戻って、ソフトクリームを食べて休憩をし、またチューブをしに行った。何回も、上っては滑りの繰り返しで、上る時に体力を使うので、もうヘトヘトに疲れ果てた!wobbly

10時~4時半までは長かった~。despairでも、お姉ちゃんも6年生なので、これが最後なので、もうこんなに待つことはないので、次に行く時は、もっと疲れ果てないで楽しめるかな?と思いました。happy01

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小学校一日入学

火曜日、小学校一日入学があるので、“がっこう”という写真カードを作って、スケジュールの保育所の後に貼って、見せておいたし、保育所でも樹用にスケジュールを作ってもらっているので、そこにも貼ってもらうようにお願いした。

がしかし、いつも、療育のある日は雪遊びしないでそのまま車に乗って行くと決まっているけど、それ以外の日は、しばらく雪遊びしてから帰るので、学校に行くと予告されていても、雪遊びできると思ったようで、でも時間がないので、そのまま行くよと言われて、機嫌を壊してしまいました。車の中では、「な~んなに、もう~!」とか、「もうしらない!」を連発していました。(笑)

泣く泣く学校に連れて行かれたら、今度は、学校の校庭でも、昼休みなので、たくさんの子ども達がソリ遊びをしていて、自分もさせて欲しいと近寄って行こうとしたので、また、「ダメだよ」と言われて、さらに怒って、学校に入るなり脱走したので、私は置いて行かれたのですが、はるにれホールに走って行くと、なんと、一年生達が、「いっくん捕まえて、(はるにれホールに)入れておいたよ~!」と言われてビックリ!みんなが樹のことを(こういう子だと)知ってくれているということは、心強いな~って嬉しくなりました!

はるにれホールに入ってからも、体育館に行きたかったんだと思うけど、(今までにも体育館に行ったことはあって、楽しい所だと思っているので。)脱走しようとするので、「ダメだよ」と言われ、わめいているうちに、今度は、はるにれホールの隅に、テレビがあるのを見つけて、テレビをつけて欲しいと言うので、それも「ダメだよ」と言われて、なにもかもダメダメなので、ものすごくわめいてた。でもその後、一年生の教室に行って、工作をするということになっていて、机とイスを見たら、座ることを嫌がるんだろうな~と思っていたら、なんか嬉しそうに自分から座った!周りのみんなも座っていたからかもしれない。そして、工作のパーツ(紙とか鉛筆とか)が配られると、自分から描いて、なんとかなりそうだったので、私は親だけの説明会があるので、出て行った。

そして、戻ってきたので、今日付いてくれた先生に様子を伺うと、途中何度か、先生の顔色を伺いながら、そーっと出て行こうとしたけど、手でバツをして「ダメ」って言うと、また戻ってきたそうで、やっぱり、初めてあった先生でも、何となく先生って分かるんだな~と思ったのと、やっぱり今まで保育所で、集団生活を経験してきたことが、本当に力になっているんだな~と思うと、本当に嬉しかったです。まずは、第一関門突破で一安心かな?(ちょっと大げさだけど。)

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アイスキャンドルフェスティバル二日目

日曜日も、アイスキャンドルフェスティバルに行きました。(またまた)あまり早く行っても寒いだけだし、昼ごはんをそこで食べるので、冬の屋外でスキーウェアを脱いで、トイレに行くのも大変なので、お昼(12時)から行きました。樹はそこで昼ごはんを食べるのを、勝手に楽しみにしていたようで、一番に買いに行きました。うどんを買って食べました。トイレに行きたくなるので、汁はママが飲みました。(笑)

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その後、昨日ハマってた、PTAの滑り台に直行して、またまたずーっと滑りっぱなし!途中、強引に連れて行って、スノーモービルに乗ったのと、トイレに連れて行った以外は、祭りが終わる3時まで、ずーっと滑りっぱなし!またまたじっと待ってるママは、体が冷え切ってガチガチ。(涙)周りのみんなが帰るまでは絶対に帰らないし・・・たくさん遊べて良かったけど、来年はもっと遅く連れて行こう!(笑)

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スキー&アイスキャンドルフェスティバル

土曜日は、歩くスキーに行きました。スキー場に行く時、今夜ある、アイスキャンドルフェスティバル会場の横を通ってしまって、準備で人がたくさんいたのを見て、樹もそこに行きたいと思ってしまったようで、(ちゃんとスケジュールでは、スキーに行くということは、わかっていたけど・・・)素通りしてスキー場に行ったら、「な~んなに、もう~!」と言ってぐずっていたが、途中からは機嫌も直って大丈夫になった。

今日は雪質のせいもあると思うけど、一番急な坂は、スキー板の上に座ってなんとか滑り、その後は立って滑ることができた!そしてなんと、最後の急な坂も、上手に立って滑ることができた!スゴイ!!自己流でもいいから、コツをつかんで楽しめればそれでいいと思いました。

夜は、おまちかねの、アイスキャンドルフェスティバルに行きました。あんまり長時間いても寒いし、最後の花火を見たいので、遅めに行ったつもりだったけど、待っているママは、寒くて死にそうだった~(笑)でも、それだけ一人で遊べるようになったということだと思う。

今年は、PTAの滑り台がものすごく滑りが良くて、すっかりハマってずーっと滑りっぱなし!でも、花火が始まったら、滑るのを止めて、ちゃんと見ていた!当たり前のように楽しめるようになって、幸せ!  

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アイスキャンドル&スキー

日曜日は、かたつむりの会の新年会でした。昼間集まって、ご飯を食べたり、ゲームをしたりして過ごしましたが、それが終わって家に帰ったら、まだ3時で早かったし、新年会だけでは不完全燃焼だったので、三連休で月曜日も休みだし、夕方暗くなってから、アイスキャンドルパーク(万里の長城)に行ってきました。

行ったらまだ早すぎて、アイスキャンドルがついていなかったので、ウロウロして時間つぶししていたら、うどんが売っていて、早速欲しがったので、家に帰ったらご飯もあるけど、せっかくなので一杯だけ買って、二人で半分こして食べました。すっかり買い食いを覚えてしまった・・・(笑)遊牧喫茶(ゲル)に入ってくつろいだりしているうちに、やっとアイスキャンドルがついたので、少し歩いて帰りました。

↓ゲルの中・アイスキャンドルパーク(画像がうまく撮れてないけど)

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月曜日は、歩くスキーに行きました。今回は、初めから楽しむ心構えで行ったので、全然怒ることなく行けて良かった!しかも、一つ目の坂は、立ったまま自分なりにバランスを取って、一度も転ぶことなく滑ってきた!二つ目の坂は、一番キツイので、途中までは立てるわけがないので、何とか転びながらでも下りてくればいいと思って下で待ってたら、途中からはまた、立って滑ることができた!本人も嬉しそうな顔をしていた!

でも、その後は、疲れて足にきたようで、歩くのもダラダラ、一番急な最後の下り坂もズタズタに転びまくりながら下りてきて、でも何とか頑張れたので良かった!

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なよろ雪まつり

土曜日は、なよろ雪まつりに行ってきました。今年、成長したな~と、改めて感じたことは・・・

★順番待ちが少しできるようになったな~と感じた。並んだら、これ(滑り台やチューブ)ができるということも解るようになったのと、それをしたければ、並ばなければいけないということも、保育所生活で学べたことだと思う。一人で放っておいたら、やっぱりどこかへ走って行こうとしてしまうが、大人と一緒なら、押さえつけたりしなくても、待っていられるようになった。

★弾丸のように、どこかへ飛んで行っていなくなるということも減って楽になった。

★どこかへ遊びに行ったら、買い食いをするのが当たり前になってきて、自分から出店の方へ行き、ポテトを欲しがったので、お店の人に向かって「ポテト」と言わせて、お金を自分で払わせて買った。そういう経験をたくさんさせてきたおかげもあると思うし、去年ここに来たことも覚えていたんだと思う。

↓雪像の滑り台・天文時焼き(いももち・かぼちゃもち)・かまくらドームカフェの中

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保育参観日

今回も、隠れて見ようと思って、後から保育所に行ったら、玄関を入った所でいきなりバレてしまった!もしかしたら、今日はたくさんのお母さん方が見に来ているので、ママも来るのではないか?と察して探しに来ていたのかも?仕方なく、隠れることなく普通に参観しました。

確かに、ママがいることでかなり調子に乗って、悪ふざけが過ぎるところはあったけど、集団の中の一人として、一応、先生の指示は聞けていたように思う。

ただ、年長さんになって、しかも小学校入学前なので、周りの子たちのレベルはどんどん上がって行って、とても付いて行けない状態で、この先、公立小学校に進むこと自体、特学とは言え、ハードルが高すぎて先が思いやられる・・・特に、ドッチボールのような、ルールのあるものになると、さっぱり参加できないし・・・

もう一人の女の子は、ある程度言葉が通じるので、マイペースながらもみんなのすることに参加できているが、樹は、何を見ても、何をやっても、言葉が通じないので、みんなのやっていることを一緒に楽しめていなくて、それなのにただじっとしていなくてはならないことが多くて、(もちろん、それで我慢ができなくなった時の配慮は、ちゃんとしてもらっている。)やっぱり、やっていることの意味が解るか、解らないかという差は大きいなと思いました。やっぱり樹は、養護学校なんだよな~と実感しつつ、それを選択してやれなかったことが悔やまれてなりません。でも、養護学校にもデメリットがあるし、公立の小学校にもメリットもあるので、とにかく周囲の方々の力をお借りしながら、頑張って行くしかないと思っています。

最後、給食が始まる前になって、いつもならちゃんと支度をして座って待っているらしいのに、この日は、一番遠くのお部屋まで何回も脱走し、先生に連れ戻されることの繰り返しで、(これは、ママが見ていたから、余計に調子に乗っていたのかもしれない。)みんなからすっかり遅れてしまって、でも先生は、そんなマイペースにもじっくり付き合ってくださって、やるべきこと(トイレに行く、スリッパを揃える、お箸とおしぼりをカバンから出す、お箸を包んでいたハンカチをたたむ等)はきちんとやれているなぁと思いました。小学校でも、こういったマイペースも、しっかり認めてもらえるといいんだけど・・・

ほんの二年前くらいまでは、健常児と一緒に過ごすことに、(私的には) そこまで大きな違和感を感じなかったのに、だんだん置いて行かれる樹がいる。でも、以前と違うところは、マイペースながらも、やらされていることよりも、自分の力でやろうとしていること、できるようになったことが増えてきているということだ。確実に、樹は自分の足で、一歩一歩を歩み始めているということ。それを改めて実感しました。これからも、その歩みをそっと後押しできるような環境づくりに励んで、成長を見守りたいと思います。

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楽しむための歩くスキー

土曜日は、歩くスキーに行きました。滑る時、スキー板をピッタリ揃えて滑ろうとするので、“ボーゲンくん”(幼児などが、初めてアルペンスキーの練習をする時に、スキー板の先を固定する器具で、それをつけるだけで自然とハの字が維持できるというもの)はどうだろう?と考えて、お友達に無理言ってお願いして、試しに今週末だけ貸していただいて、使ってみることにしました。

↓(1.2枚目)ボーゲンくんをつけて歩いている所

 (3枚目)ボーゲンくんをつけて坂を滑ろうとするが、後ろか  ら押しても、この体勢から全く動けないでいる。

 (4枚目)ボーゲンくんをはずして悠々と歩いている所(笑)

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クロカンの板はアルペンの板に比べて細いので、ボーゲンくんがつけれるか?心配したけど、何とか大丈夫でした。つけたまま歩いてもいいのか?わからなかったけど、確かみんなつけたままリフトとかにも乗っていたように思ったので、つけたまま歩いてみたら、樹は歩くときも板を揃えて歩くので、どうしても踏んで転んでしまうので、坂までは外すことにしました。坂の手前でつけてみたけど、やっぱりなかなか上手く行かない。アルペンのゲレンデとは違うし、(アルペンのゲレンデは滑るために作られているから)やっぱり、滑る練習は、アルペンでやった方がいいのかな?と、思いました。

結局途中からは外してしまったら、まっすぐ棒立ちの状態でツツーッと滑ってきて、でもなんか、そっちの方が自己流ではあるけど、樹なりに上手く滑れているような気がした。絶対にかがむとか、ハの字とか、どう教えても理解できないので、つい熱くなってしまい、怒りっぽくなってしまって、後から自己嫌悪・・・その後いつも樹はロッジに入りたがるので、ロッジからアルペンをやっているのを眺めていたら、樹よりももっと小さい子たちが練習していて、みんないとも簡単にハの字で滑ってくる・・・それを見ていたら、なんだか落ち込んでしまって、どうすれば言葉も通じない樹に教えられるんだろう・・・と、悩んでしまいました。

家に帰ってからも、なんだかやる気がなくて、めずらしく落ち込んでました。でも、そこで色々と考えているうちに、自分は何を目的に、樹と歩くスキーをしようと思ったのか?という原点に立ち返ってみました。上手に滑れるようになることや、クロカンの競技に出たりして、アスリートになることが目的ではなく、下手でもいいから、楽しんで歩くスキーをすることや、それと同時に運動もできることが目的だったということを思い出しました。

つまり、私と樹にとって、この歩くスキーは、ストレス発散できる趣味であり、そして、健康にもいいというものであればそれでいいのであって、趣味であるということは、楽しくなければ意味がなく、そこで怒られてばっかりでは、楽しいものではなくなってしまうんだということを思い出しました。

今回は、失敗して、自己嫌悪に陥ってしまったけど、失敗は、成功するためにあるんだと思い直して、次からは絶対に怒らないし、別に自己流でもいいから、自分なりにコツをつかんで、最終的には、楽しんでくれればそれでいいし、一緒に楽しめるということが、一番の幸せだと思いながら、これからも続けて行きたいと思います。

最後に(ボーゲンくんの名誉のために)一言・・・ボーゲンくん自体は、板の先も広がらないし、なかなかいい物だったんだけど、それをクロカンで使おうという発想自体が、ちょっと悪かったかも?滑る練習は、やっぱりアルペンのゲレンデで、アルペンの道具でやった方がいいかも?それで、滑るコツをつかんでから、クロカンの時も滑った方がいいのかもしれないと思いました。

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