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嬉しいこと色々

先々週は樹が胃腸炎で、その後私がうつったかと思ったけど、実は違う胃腸炎にかかっていたようで、(それは胃が痛いだけで、軽くすみました)それがまた、先週の土曜日に、樹にうつってしまったようで、朝、パンを食べてすぐに、胃を痛がったかと思ったら、その後も胃痛が続き、微熱が出て、次の日には治って軽くすみましたが、それが今度はお姉ちゃんにもうつって、我が家は二週間、胃腸炎続きでした。それで、二週連続どこにも出かけてなかったので、昨日は久々に旭川に出かけてきました!

二人とも新入学なので、自転車とか色々買い物して、昼食も夕食も外食し、パパがいないので、久々に温泉にも入って帰りました!冬の間は旅行にも行ってないし、本当に久しぶりに旅行気分で、楽しくてストレス発散になりました!一年間療育などに連れて行ったりして頑張った自分に、ちょっとしたご褒美気分でした!なので今日は疲れたので、後で新しく買った自転車にでも乗せて、図書館にでも行ってこようかな~と思っています。

話しは変わって、卒園式の翌日、樹は卒園式ごっこをしていました。(笑)鏡の前にものすごくきちんと正座して、修了証書を横にきちんと置いて、低い声で、「ブツブツブツブツ・・・」と何か言ってから、証書を手に取って開いてまた、「ブツブツ・・・」と読むマネをしてから閉じて横に置き、「ブツブツ・・・いじょう、ブツブツ・・・ます。」と言って、ものすごく丁寧に頭を下げて礼をして、これはどうやら、卒園式のマネ、と言うか、低い声だし、センター長のマネをしているらしい!スゴイ!!見てないようで、ちゃんと見ているんだなぁと思ったし、本当に周りをよく見るようになったなぁと思いました。

またまた話しは変わって金曜日のこと、いつも降園後、よく一緒に遊んでいた一つ下の女の子は、月曜日は保育所に来ないので、遊べるのも今日で最後だねと話している時のこと、その子のお母さんが、「昨日家で、もういっくんとも遊べなくなるねと子どもと話してたんだ~。押してもたたいても、文句一つ言わないで、いっくんみたいに優しい子は他にはいないよって言ってたんだ~。卒園式の時見てたら、なんか涙出てきちゃって~。」なんて言ってくれました!確かに樹は、お姉ちゃん相手なら、本気で怒るけど、お友達相手には決して怒らないし、お友達にダメだよって言われたら、絶対に譲るし、樹の良さをちゃんと見てくれる人もいるんだと思ったら、とても嬉しかった!親バカかもしれないけど、樹は『いいやつ』なんですよね~。私に似たら、絶対に勝ち気なはずなので、そういう所はパパに似たのかもしれません。勝ち気な所が樹に似なくて良かった~!まぁ私も、自分で言うのもなんですが、歳とともに、少しは丸くなりましたけどね。(笑)

なんか、まとまりのない、嬉しい話色々でした。

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幼児センター卒園式

今日は幼児センターの卒園式でした。とうとうこの日を迎えることになりました。

三年前、体験保育として親子で通い始めた時、周りなんか全然見えていなくて、無理やりやらされていたという感じだったけど、一年を終える頃には、周りのお友達のすることにも、少しずつ関心を持ち始めました。

二年前、幼児センターに正式入所となって一人で通い始めてからは、本当に信じられないくらい成長してくれました。担当の先生のサポートを受けながら、運動会や発表会など、たくさんの行事も頑張って見せてくれました。

そして今年、年長さんになって、去年身につけたことをさらに深める一年となり、その反面、イヤな行事には参加したくない!という自己主張もあり、でも、今までとは違って、自分の足で歩き始めた一年だったと思います。何より、周りをよく見るようになりました。三年前にはおもちゃもまともに使って遊べなかった樹が、今では、お友達のしている事に興味、関心を持って近づいていったり、真似しようとするようになり、本当に、保育所という環境の中でしかできない、貴重な経験をさせてもらうことができました。

去年の秋頃から徐々に反抗期が始まり、今年の二月、反抗期はピークを向かえ、小学校が近づくに連れて、だんだん退行していく・・・と、不安が募る毎日でしたが、グッと堪えて、そういうできない(したくない)樹も認めてあげようと思えるようになりました。

それが、三月に入って、その反抗期を自分で乗り越えられたのか?とたんに、今までの反抗期がウソのように、何でも真面目に取り組めるようになり、何か自分の中で辛いことがあっても、自分で折り合いをつけて、立ち直れるようになってきました。今までのように、こだわりが強くなくなって、ちょっとのことは、柔軟に対処できるようになってきたと思います。これも、これまでの保育所(集団)生活の中で、サポートしてもらっているとは言え、いつもいつも自分の思い通りにはならないということもたくさん経験してきて、我慢することも覚えたおかげかな?と思います。いつか必ず、そういう時期を乗り越えられる日が来るんだなぁ・・・と思って嬉しかったし、そういう時期をじっと堪えて待ってあげることも大事なんだなと教えられました。これから先の人生にも、またたくさんこういう時期があると思います。その時にまた、この経験を活かして乗り越えたいと思います。みんなそれなりに、その時期がきたら、その子なりに、一年生になって行くんだなぁと思いました。子どもの力は偉大です!

そして、今日の卒園式は、イスに座っての1時間、最後の最後まで、担当の先生に寄りかかったり、イスからずり落ちては座り直すのを手助けしてもらいながら、でもほとんど静かにその場で頑張ることができました!修了証書を受け取りに行く時は、担当の先生の力を借りず、何とか一人で受け取り、ちゃんとママを見つけて渡しに来ることができました!心配したけど、ちゃんと一人でできたことがとても嬉しく、涙があふれました。その後も何回も、イスからママの方を見てニコニコしてくれました。去年の今頃なら、ママの姿を発見したら、泣いてママの方に来ようとしたりしていたのに、今ではすっかり集団の中の一人になっているなと思いました。

最後に、在園児と握手しながら退場する時の曲が、SMAPの“ありがとう”で、最近口ずさんでいたので、「何で今さらこの曲歌うんだろうね?」と思っていた謎が解けました。(笑)

最後、お部屋に入って、ひとりひとり記念品とケーキを先生から名前を呼ばれて受け取る時、それまで当たり前のように指定席となっている担当の先生の膝に、どっかりと座っていたのに、何かもらえると察して、先生から離れて、みんなと一緒に並んで待っていても、なかなか呼んでもらえないので、こそーっとケーキ(とわかっていたかどうかはわからないけど)を取ろうとしていたので、「まだだよ!」と言われたら、一瞬泣いて怒ってました。(笑)でも、自分の番がきて受け取って、先生が紙袋に入れてくれたのですが、その場で箱を開けようとしたり、そういうこともしないで、本当に、ひとつひとつの小さいことも、成長したなと思いました。

最後に玄関で、所長先生と担当の先生に、「さようなら」と言ってあいさつした時、なぜか今までで一番立派に、きちんと頭を下げて、あいさつすることができました!

卒園式と言っても、また明日と月曜日も無理言って通わせてもらうことにはなっているけど、本当に、体験保育で受け入れて下さってから今日の日まで、先生方には大変お世話になりました。本当に感謝しています。そして、たくさんのことを教わった保育所のお友達にも、とても感謝しています。くるみ組のお友達とは、これからも一緒に一年生になるので、またこれからもよろしくね!という気持ちです。

家に帰ってすぐ、ケーキをちょっとだけ見せて、「おやつの時間にね!」と言って、昼ごはんを食べてもわめくこともなかったし、課題を減らしてちょっとだけやらせてからビデオを見せてと、全くいつもと違うパターンでしたが、(もちろん、写真カードでスケジュール提示しておいたけど)課題の前に、少しは逃げたりしたものの、ちゃんとこなして、パニックすることもなく、本当に成長したなと思いました。その後に、ケーキを切ってあげたら、パチパチと拍手をして喜んでました!本当に、大きくなった樹を見ることができた一日でした。

春からの新生活は、初めてのことばかりで、不安もありますが、それ以上に、楽しみでもあります。前回の記事で書いた、社会福祉協議会のヘルパーさんについてもらって、児童クラブで遊ぶというサービスも受けられるようになり、早速四月から、週1~2回くらい、1時間半でやってみるということになりました。四月から療育も通えなくなってしまうので、それの代わりのような感じにもなるし、放課後の居場所が確保できて、本当に嬉しく思っています。小学校生活もまた、たくさんの方々の力を借りながら、親子で頑張って行きたいと思っています。

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児童クラブで成長を実感

小学校に入学してから、放課後、都会の方なら、障害児が利用できるデイサービスがあるけど、下川にはないので、それに似たようなサービスが受けられないか?と思って、前々から保健師さんに相談していました。

下川で考えられる方法は、まず、障害児が通う施設がないので、その代わりに、小学生が放課後に集まる児童クラブに、社会福祉協議会のヘルパーさんについてもらって、遊ばせることはできないか?ということで、検討してみてもらったところ、社協さんでは、身体介護か家事援助しかやっていないということで、私の希望するサービスは、行動援護に当たり、それは社協さんではやっていないということでした。でも、町独自のサービスがいくつかあり、その中で、当てはまるものがあるということで、今回、まず樹に会ってみたいということになり、総合福祉センターハピネスの児童クラブに行ってきました。樹が保育所に入る前までは、同じ場所で、週1回の幼児教室をやっていて、2年前まではそこに樹も通っていました。その後も、フッ素塗布や検診等で何回も行ったことはあったけど、久しぶりに行って、改めて成長を実感しました。それは・・・

★幼児が遊べるような大型遊具がないので、(どちらかと言えば、小学生向けの、やや高度な遊び道具しかない)今イチ遊べるものがなくてつまらないんじゃないか?と予測していたけど、お友達がすることに興味を持って近寄って行き、(この時は、クライミングと跳び箱)同じことをしたがるけどできなくて、あきらめていたところを、ヘルパーさんに手助けしてもらって、同じことができた時に、満足そうな、嬉しそうな顔をしたこと。

★一人の子が、紙ひこうきを折って、飛ばして遊んでいたら、飛んできた紙ひこうきを拾って、すぐにマネして投げて、今度はそれをお友達が拾ってまた飛ばし・・・の繰り返しで遊んでいて、これはある意味、直接的ではないにしても、道具を介して、やり取り遊びが成立しているのではないか?と思った。この前、旭川療育センターの作業療法士さんに、「道具(おもちゃ)で遊ぶことは、かなり上手にできるようになってきたけど、今度はその次のステップで、道具を介して、人とかかわり遊びできるようになって行くことが目標」だと言われたのですが、今回のことは、それの初歩とも言えるのではないかと思った。

★児童クラブの子ども達が、おやつタイムになって食べ始めたのを見ても、遠巻きにチラッと見るだけで、欲しそうにして近寄っていったりしないで我慢していたり、言葉で通じなくても、(今流行の)空気を読んで行動しているなと思った。

★幼児教室の頃を思い出してみたら、まずみんなが集まるホールに行っていたけど、いつもそのうちにいなくなり、足つぼを刺激する歩く場所があって、そこに行って一人で遊んでいて、それを無理やりみんなのいるホールに連れ戻して、またいなくなるの繰り返しだったり、ホールの中でも、同じものの集合体で、カラフルなものが好きで、(ブロックとか、輪投げの輪とか)それをバラ撒いたり並べたりして遊んでいることがほとんどだったのに、今は、ホールの中から出ることなく、常にお友達の遊びを見て、真似しようとしていて、特におもちゃを出して遊ぶということをしなかったので、すごい進歩だなと思った。そして、多動が落ち着いているということに気づいた。

本当に、これらの力は全て、保育所の集団生活の中でしか学ぶことのできないことで、ものすごく成長を感じました。ただ、今回わりと上手に遊べたのは、比較的少人数だったことや、保育所で過ごすのとは違って、ただ自由に遊んでいいだけの場所だったということも良かったんだと思います。そして、小学校に上がったら、特別支援学級だし、学校にいるほとんどの時間が授業になるので、健常児とふれ合うことがとたんに減ってしまうので、ここに来て遊ぶというだけでも、ものすごく価値のあることで、とてもいい経験になると思いました。もし実現できたら嬉しいサービスだなと思いました。

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人生初の点滴

またまた胃腸炎に罹ってしまいました。去年の秋と全く同じ症状です。吐くだけで下痢はしませんでした。その時は、これは点滴しかないと思い、近くの病院に行ったけど、「この子は(暴れるから)ウチでは点滴は無理だね。」と言われ、そんなにまだぐったりしていないし、3日前から便が出ていないので、浣腸したら、胃腸が動き出すから良くなる可能性があるということで、初浣腸されました。結果、すぐに良くなるってことはなかったけど、夜になって食べれて、吐かなかったので治っていきました。ほとんど自然治癒ですね。

今回は、周りで流行っているということもわかっていたし、二回目なので、すぐわかりました。これは絶対に吐くとわかっていたので、夕方から家族で交代で、洗面器をスタンバってました。(笑)やっと吐いたのが9時半で、その後は割りとスーッと寝れたので、前回よりは軽いのかな?と思っていましたが、朝方また吐いて、翌日も地道に水分を取らせていたけど、りんごのすりおろしを8/1個食べさせただけでも、すぐに吐いてしまいました。点滴してもらえるかどうかを、名寄市立病院に電話して聞こうとして、何回かかけたけど、ちょうど話中で、そのうちに、明日も平日だし様子を見てみようと、気が変わってしまいました。そして、どうせ食べさせても吐くのはわかっていたので、水分補給だけにしていたのが仇となったのか?、何にも吐くものがなくなったせいか?夜、すごく吐き気が強くなり、緑色の液体を吐いて、しかもその中には、赤いものがたくさん浮いていました。もしかして、胃粘膜が出血を伴って剥がれ落ちたものかも?と思いました。もしかして、この時点ですぐにでも、病院に連れて行ったほうが良かったのかもしれないが、パパに言っても寝始めたところで、あまり反応してくれず、何とか朝まで待とうと思って我慢していたが、一晩中吐き気は続くし、早朝3時にパパが起きた後、また吐いて、でも吐くものがなくて、ものすごく苦しそうで、そこでやっとパパが、「今から病院行くか?」と言い、『その言葉を待っていたよ・・・』と思いながら、病院に電話して、行きました。

初めての点滴は、思ったよりもスムーズに、手に針を刺す時に、ちょっと痛がって泣いたくらいで、ちゃんとできました!こんなことなら、もっと早く連れて行ってあげたらよかった・・・でも、昼間は一人だと、運転と面倒を見るのと両方一度にできないし、行ってもしてもらえなかったら・・・?と考えたら、迷ってしまって・・・でも、これがいい経験になりました。次からはもっと早く、迷わずに連れて行ってあげられるし、何といっても、パパが連れて行ってくれたことが嬉しかった。本当に、いつも一人で子育てしているので、こういう時は、助けて欲しかった。(涙・・・)

やっと元気になってはきたけど、やっぱりその日は、胃痛がひどくて、ろくに食べられなかったが、徐々に食べられるようになって行き、すっかり元気になりました!そして、子どもは一人では育てられないなと、つくづく思いました。

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最後の歩くスキーとサンピラーパーク

土曜日は、4月上旬並みの気温で、+4.5℃もあったので、かなり雪解けも進んだけど、歩くスキーに行ってみた。かなりシャーベット状になっていたので、今日で終わりかな~?でも、今日の雪質は、樹にとっては良かったらしく、一番急な坂を今までは、途中まで座って滑っていたが、今日はとうとう立ったまま、上から下まで滑りきることができた!本人もとても満足そうな顔をしていた!

それと、時々空を見上げて、いい顔をしていた。空を見てたのか?それとも雲か?高くそびえる木の枝か?分からないけど、どれもものすごくキレイだった。寒くも冷たくもないし、空も春の空で、青々としていて、とてもすがすがしい気持ちになった。

今日も、楽しそうにスキーしてくれたし、とても気分が良かった!迷ったけど来て良かったし、今年は長く楽しめたので良かった!このひと冬でも、ものすごく上達できたので、とても嬉しい!

日曜日は、また、買い物と、ファーストフードで昼ごはんを食べてから、サンピラーパークに行きました。もしかしたらソリをするかも?と思って、一応スキーウェアを持っては行きましたが、土曜日以上に気温が高くて、誰一人として外遊びをしている子はいなかったので、やめにして、室内で遊びました。

月曜の今日は、さらに+8℃にまで気温が上がり、すっかり春!って感じです。このまま春が来ればいいのに・・・そう甘くはないかな?

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歩くスキーと雪ん子まつり

先週、気温が-33.3℃になって、車のエンジンがかからず、歩いて保育所に行くハメになったcryingと思ったら、今度は、プラスの気温になったり、温かい日々が続いていて、土曜日も、もうスキーskiは無理かな~?と思ったけど、他にすることもないので、行ってみたら、除雪してあるコースなら、まだ大丈夫だった!それどころか、返ってこれくらいの雪質の方が、滑る時にスピードが出すぎず、上手に滑れるから、樹にとっては良かった!

除雪してあるコースに、程よくうっすらと雪が積もっていて、樹にとってはベストな状態だったのに、コースを半分くらい行った所で、後ろから除雪車がきてしまい、その直後に、一番急な下り坂が待っていたので、滑りやすくなってしまって、ちょっと苦戦してました。coldsweats02でも、シーズンも終わりが近づいてきて、やっぱり樹なりにコツをつかんだのか、一番急な坂は座るようにして滑り、途中からはちゃんと立って滑れたし、最後の急な下り坂も、上手に立って滑ってきました!今日は楽しそうにやってくれたので、私もとても気分良く山スキーができました!happy01

日曜日は、朝から鼻水が出て、風邪気味だなぁと思ったけど、熱もなくて元気なので、サンピラーパークで雪ん子まつりというのがあって、スノーモービルにも乗れるので、最後のチャンスなので連れて行きました。室内の遊技場でも遊び、スノーモービルにも3回も乗り、何回もソリ遊びもして、楽しめました!happy01

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でも、あまり疲れさせたら、夜、熱を出しそうな予感がしたので、早めに切り上げて帰りましたが、本当に夜、37.6℃の熱を出してしまった。sad夜泣きしてかわいそうでしたが、朝までに熱が下がったので、良かった~!coldsweats01

月曜日は寝起きは悪かったけど、その後思ったよりも元気になり、保育所も療育も行きました!

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