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学校でもお勉強!

学校の授業の中で、療育的なお勉強もやって行ってくださるということにはなっているけれど、課題をするように写真カードで誘っても、嫌がってなかなか取り組もうとしないということで、何かかかわり方のヒントになるかもしれないと思って、先週の家庭訪問の時に、実際に家で課題をやっている姿を見てもらいました。樹にかかわってくださっている、四人もの先生方が来てくださって、たくさんの人がいるにもかかわらず、樹はちゃんと、普段やっている課題の中でも一番たくさんの課題を頑張ってやり遂げることができました!(日によって量を少なくしてあげたりしていますが、この日は、児童クラブの後で疲れていたけど、先生方に全部見てもらいたかったので、頑張らせてしまいましたcoldsweats01

その次の日から、あすなろ教室の中に、パーテーションで仕切って、“樹のお勉強コーナー”を作ってくださって、そこで、家や療育でもやっているのと同じように、写真カードで課題の内容と順番を提示してから始めたら、やる気はなかったものの、ちゃんと取り組めたということです!

早速、翌週の時間割には、“自立支援”という単元ができていて、毎日課題に取り組む時間を作ってくださるようです!

そして今日はなんと、4時間授業のうちの、1時間目と3時間目の2回取り組んだところ、意外にもできたそうです!(当然やる気は今イチなかったということですがcoldsweats01)もちろん、45分間ビッチリし続けたというわけではなく、その時間の最初の方に、何個かの課題をやったら、後は他の好きなことをしていたんだと想像していますが、それでいいんです!大切なのは、一日の内のほんの短時間でも、先生から提示された課題にきちんと応えてやり遂げることなんですよね~!

そうやって、少しずつでも先生の指示に従ったり、机に向かってお勉強的なことを頑張ってやり遂げたりということも、できるようになって行って欲しいなと願っていますhappy01

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5時間授業でも疲れ知らず!

月曜日は、日曜参観の振り替えで休みでしたが、火曜日からはなんと、5時間授業が始まりましたcoldsweats02先週の金曜日は、初めての4時間で疲れたというのに、5時間なんて、また疲れるんだろうなぁ・・・と心配していたら、そうでもなかったようですhappy01ただし、給食が終わったら、真っ先にランドセルを取りに行ったようですが(笑)たしかに、保育所でも給食を食べたら終わりだったもんね!

学校生活も、少しずつではありますが、始めの一週間よりは落ち着いてきたような。。。まあ、本当に少しずつですけどねcoldsweats011組と一緒に受ける授業で、音楽の授業だけは、ちゃんと座っていられたそうです!やっぱり、音楽には国境はないから、言葉が通じなくても関係ないからね!(笑)それとか、校長室がお気に入りで、一日1回以上は遊びに行ってるらしい!隙間から見えたんだけど、ソアァーの上でピョンピョンしていたような。。。shockさすが樹、校長先生とフレンドリーになったらしい。。。(恐るべし!!)校長先生がおおらかな気持ちの持ち主で良かったcoldsweats02でも、早いうちに、ソファーの上でピョンピョンはダメなことにした方がいいかも・・・coldsweats02

給食も、材料の中に所々苦手なものもあるけど、食欲も旺盛で、おかわりもいっぱいしているらしい!

木曜日は疲れたのか、8時半に寝てしまった!金曜日にいたっては、8時から寝そうになったので、あわててお風呂に入れて、それでも8時半に寝てしまった!しかも、朝は6時前後に起きてくるし!すっかり早寝早起きっ子になってしまった!ちゃんと睡眠をとっているせいで疲れもちゃんととれるのか、毎日疲れ知らずで、朝も嫌がることなく通えたので良かった!まあ、今の段階ではそれが一番大事なことかな?始めの一週間よりは、体の方も少しは慣れてきたのかな~?と思いますhappy01

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日曜参観日

2時間授業を終えて、初めての4時間授業(給食あり)の日は、とても疲れたようだ。wobbly保育所に比べて、学校生活はメリハリがなく、ダラダラと過ごしている状態なので、疲れるんだろう。(樹は1時間授業=45分をまともに過ごせていないため、どうしてもそうなってしまう・・・)

そして、土曜日の夜寝る前に、“日曜日に学校に行く”ということを告知しておいた方が、朝知ってショックを受けるよりはいいだろうと思い、週間スケジュール(ウチは、世間の一般的なカレンダーに合わせて、日曜日から始まる)に、日曜からの一週間のスケジュールを(写真カード)全部貼ったら、日曜日に“がっこう”に行くとわかって大泣きcryingして、カードを剥がしたり、地団駄を踏んだりしたので、“がっこう”のカードの後に、“はんばーがー”と“ぽてと”のカードを貼り、「学校頑張ったら、その後ハンバーガーとポテトを食べようね。」と言って見せたけど、泣き止まず、泣きながら寝た。weep

そして、日曜日の朝は、何事もなかったかのように、ケロッとして起きてきて、普通に支度して家を出た!happy01が、歩いている途中から、シクシクweep泣き始めた。それでも頑張って行ったので、この日は、そのことが一番偉かったと思う。happy02

まあ、その後の参観は、想像通り、脱走しまくりで、1組にはほとんどいられなかった。完全に先生よりも樹の方が主導権握ってるし・・・coldsweats02

まだ今は、周りの環境が目新しくて、探索に夢中なのと、先生の様子伺い中(この先生には、自分の好き勝手がどこまで許されるのかを試し中)で、保育所の終わり頃にできていた、“周りのお友達のすることを見て、同じ行動をマネして行う”ということは、全くの振り出しに戻ってしまった。coldsweats02まあ、当たり前と言えば、当たり前のことなので、これからじっくりと時間をかけて、環境を把握して行ってもらいたいと思います。この環境が、自分にとって当たり前のものになってしまった所で初めて、お友達の行動が目に留まり始めるのだろう。

まあ、原因はそれだけじゃなくて、樹も日々成長しているので、悪知恵も働いてきて、『ここまでなら許されるかも・・・?』などと、駆け引きをしている最中なので、そこの部分も、難しい部分は配慮してもらったり、頑張れそうな所は、我慢したり頑張ったりすることも身につけて行かなければならない。

いずれにしても、環境、時間共に、今までとは違って範囲が広くなってしまったので、その感覚に慣れて行くのは樹にとっては大変なことだろう。その点では、先生にはご苦労をかけてしまうことになるけれど、私の方も、焦らず気長に見守って行きたいと思っています。

参観の後は、お約束どおり、昼ごはんにハンバーガーとポテトを食べに行き、翌日も休みなので、久々にサンピラーパークにも連れて行って遊ばせました!happy02

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新生活のスタート

Photo ←入学式の様子

入学式も無事に終わり、次の日からはランドセルをしょって、歩いて学校に行った!もちろん送って行ったが、とても近いので、ものの5分でついてしまう!やっぱり養護学校にしなくて良かった!(笑)冗談抜きで、家から通うことができるということは、とても幸せなことだなぁと思う。おかげで、こんなにも環境が変わった(保育所に通わなくなって、春休みが終わったら学校に通うようになったり、療育にもパッタリと通わなくなって、その代わりに、児童クラブに通うようになった)にもかかわらず、樹はとても落ち着いている。

嬉しそうにランドセルをしょって行き、学校にも、何の迷いもなく入って行った!3日間は2時間授業で、あっという間に帰ってきて忙しいが、「脱走しまくりでした」とか、「1組滞在時間は30分でした」とかいう報告を受けたけど、まあ、樹なりに、ゆっくりじっくりと慣れて行ってくれればそれでいいと思います。

ちなみに、樹は『あすなろ学級』になり、新1年生二人と4年生一人の、三人のクラスになり、担任の先生の他に、町独自で採用してくれた支援員の先生と、特学フリーの先生も臨機応変に応援してくださるということになりました。それと、町独自で去年から採用してくれている、特別支援の相談員の先生もサポートしてくださるので、想像していたよりも手厚い支援を受けられることとなり、とても安心感のあるスタートを切ることができました。本当にここまでしていただけるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今朝は、学校に着くと、6年生の女の子三人が待っていてくれた!6年生が毎日、1年生の教室に来て、お世話してくれたり、遊んでくれたりしていて、さっそく樹のこともかわいがってくれている。これが、公立の小学校ならではのいいところだ!

午後、児童クラブに連れて行ったら、またその女の子達が来て、遊んでくれたようだ!でも、疲れたようで、ゴロゴロしていたらしく、迎えに行って「帰るよ~」と言ったら、素直に帰ったので、学校もまだ慣れてないから疲れているんだなぁと思って、やっぱり児童クラブに行くのは、週2回くらいでちょうどいいかも?と思った。

ちなみにお姉ちゃんも、それなりに頑張っているようで、最初は先輩が厳しいんだとか色々と噂で脅されていたので、(笑)かなり緊張して構えていたようで、でも、そんなイヤなことばかりでもなく、新しいことを楽しめている様子も聞けたので、まあ、心配していたよりも良かったと一安心しているところです。

そんな感じの、少し不安や疲れもあるものの、楽しみの方が大きい二人の新生活の様子でした。

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W入学式

昨日の午前は小学校の入学式で、午後は中学校の入学式でした。いやぁ~、疲れました・・・wobbly

樹の方は、スーツを着て、ランドセルをしょって行きました!はじめに教室に入った時は、ちゃんと自分の席に座れました。

入学式の入場は、六年生に手を引かれて、嬉しそうにスキップで入ってきました。式の最中は、イスに座れている時もありましたが、脱走しまくりだし、独り言もうるさいしで、付いてくれている先生は大変でした。まあ、初めての環境と先生で、そうなってしまうのは当たり前だけど、小学校の式典の厳粛なムードをぶち壊しなのがちょっとツライです・・・(正直なところ、周りの保護者の方々や、先生方に迷惑をかけてしまったという気持ちでいたたまれなくなりました・・・)今までこの学校には、ここまで重度の自閉症児はいなかったので、余計ですね・・・これが養護学校なら、かなり当たり前の光景だったんでしょうけどね・・・樹は少しも悪くはなく、それどころか、長時間とてもよく頑張ったと思いますcoldsweats01とりあえず、無事入学式を終えることができて、一安心です。これから、ゆっくりでもいいから、樹なりに小学校生活に慣れて行ってくれればなと願っています。

その後、樹を託児の先生に預けて、次はお姉ちゃんの入学式でした。こちらはさらに厳粛なムードで、緊張している様子でした。五年生の時までは元気で明るく学校生活を楽しんでいたのに、六年生くらいから、人間関係など色々と上手く行かず、いつも元気がなく、学校では笑顔が消えてしまっていて、なんだか樹よりもこっちの方が心配ですね・・・もっと、中学校生活をenjoyして欲しいなと願っています。

部活とかも今は子どもが少なくて、種類がほとんど選べないので、かわいそうですね。私なんて、部活だけが生きがいの中学校生活でしたからね。とりあえず、小学校2年から5年間続けた柔道は、中学生になったらやめる予定でしたが、やめてしまったら高学年の子がほとんどいなくなってしまうので、先生から、続けて欲しいとか、小さい子が入るので教えに来てやって欲しいとか、色々説得されて行く気になりました。行ってみたら、小さい子に教えるのが楽しかったようで、その日は久しぶりに笑顔で帰ってきて、これからも行ける日は行くということになりました。なかなか強くなれなかったので、自分が続ける気はなかったけど、小さい子に教えるのなら行ってもいいかな?と思えたようです。何でもいいから楽しみを見つけて、心と体を鍛えて行って欲しいなと思います。

二人の新生活は、不安もあるけど、楽しいものになって欲しいなと心から願っています。

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明日から小学生

明日はいよいよ、小学校の入学式です。

この前、家でランドセルを渡したら、嬉しそうにしょって、この前の、“卒園式ごっこ”に続いて、“小学生ごっこ”をしていました。(笑)

お姉ちゃんの部屋を家に見立てて、「ただいま~、おかえり~」と言って、ランドセルをおろして、布団で寝るマネをしたり、またランドセルをしょって、「いってきま~す!」と言って、違う部屋に行っておろしたりしていました。たぶん、ドラえもんか、ちびまる子ちゃんか、サザエさんの(どれにもランドセルや学校が出てくるから)どれかの真似だとは思うけど、単なるマネとは言え、これも一種の『ごっこ遊び』と言えるのではないか?と思います。

そういえば、以前は全く興味のなかったままごとも、最近の療育の時はよく、食べるマネや、料理を作るマネをしていました。包丁で切ったり、フライパンで焼いたり、やかんからコップに注いだりする真似も好きだけど、特に、卵を「コンコンコン、パカッ」と言って割る真似をするのが一番好きです。(実際の卵も結構上手に割れます)

そう考えると、最近は、普通の幼児の発達と同じようなことをするのが増えてきたように思います。

短い春休みに、白玉団子作りをしましたので、ついでにその画像も載せておきます。団子を丸めさせたら、力が入りすぎて棒状になってしまうので、丸めるのはお姉ちゃんがして、団子の真ん中をくぼませるのを樹にやってもらいました。最初はぐちゃっとつぶしてしまいましたが、お姉ちゃんが、「一回だけつぶして!」と何回も教えたら、そのうちに上手にできるようになりました。始めはきなこで食べ、その後白玉ぜんざいにしようと思って、ぜんざいをかけたら、気に入らなかったようで、イマイチな顔をしています。(笑)

2008_040410003 2008_040410004

実はこの前、小学校に一足早く樹と一緒に行かせてもらいました。その時の様子を見た感じでは、樹はなんとなく、もうすぐ自分がここに来るということに気づいているような感じがしました。もちろんこの日も、『がっこう』という写真カードを見せてから行きましたし、週間スケジュールや、月間カレンダーにも『がっこう』の写真カードを貼ってあるので、それを見ても何となくわかっているのではないか?と思います。

とにかく、明日が楽しみです!

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普通の社会に入るということ

四月から、町独自のサービスが利用できるようになり、社会福祉協議会のヘルパーさんについてもらって、児童クラブで遊ばせるという内容で、基本的に放課後、週2回、1時間半利用できることに決まりました。サービスの名前は、地域生活支援事業の中の、日中活動一時支援事業というもので、基本的な内容としては、家族の一時的な休息や、障害児本人の社会参加による自立の促進を目的としたサービス(だったと思いますが、ちょっと間違ってるかも?)です。

早速、火曜日と木曜日、春休み中ではありますが、行ってきました。最初なので、私も一緒に様子を見ることにしました。前回も一度、樹に会ってみたいということで、行きましたが、その時は、一つ上の学年の子たちがたくさんいて、なかなかいい感じで遊べました。でも今回は、春休み中なので、大きい男の子達がたくさん来ていたので、ちょっと前回とは違いました。

火曜日は、初めのうちは新六年生が遊んでいて、その子たちはちゃんと、小さい子がきたらボールを投げるのをやめたりして、気を使って遊んでくれていました。ところが途中から、新中学生(上の子と同級生)数名が来て遊び始めてから、状況が変わってきました。その子たちは、狭いホールの中で、小さい子がいてもおかまいなしにボールを投げたりして遊び始め、危ないので違う部屋に樹を誘ったりして逃れました。

その時に、一人の子の口から、「障害者」という言葉が聞こえてきました。樹のことを言ったのか、そうでなかったのかはわかりません。でも去年、上の子のクラスで、障害者のドラマを見て、障害者のマネをして、バカにして笑うというのが流行っていたのを聞いていました。ウチの子が先生に言って、先生がそのことについて話をしたら、ますますヒートアップしたそうです。どんなに道徳の授業で先生が伝えても、その時の感想文には、いつも立派なことを書くけれど、みんな全然わかっていないと言って、今のウチの子は人間不信の状態です。その後家に帰ってから、私はとても腹が立ったり、落ち込んだりで、なんか、「障害者」という言葉が、とても嫌いになりました。その子は、そんなつもりで言ったのかどうかはわかりませんが、中一の男の子の一言に、大人の私がここまで傷つけられるとは、思ってもみませんでした。

今までは、樹が社会の中で、他人に迷惑をかけることばかりを考えていましたが、これからは、樹を守ることも考えなければならないと思いました。なんか、普通の社会に入れるのがとても恐いような気がしてきました。樹は何も悪いこともしていないのに、ただそこにいるだけなのに、「障害者」と言われて、バカにされて・・・なぜ、弱い者はいつも虐げられるんだろう・・・悲しいよね・・・

そんな重たい気分で、また木曜日に行きました。今度は新六年生が野球をしていました。その子たちは、ちゃんとマナーが守れていて、小さい子が来たら気を使いながら遊んでくれて、何の心配もなかった上に、樹が野球に興味を持って、加わりたがって邪魔だったのに、マネしてバットを持って打とうとしている樹に、近くから軽くボールを投げたりもしてくれました!あんまり邪魔しては悪いと思って、「お兄ちゃん達の邪魔になるからこっちにおいで!」とか、「ボールがあたるから危ないよ!」とか色々言っていたら、そのうちに、自分が邪魔になっていることに気づいたのか?邪魔にならない端の方で、マネだけして遊び始めた!それにしても、キャッチャーの真似をしてみたり、なんでそんなに野球のことを知っているんだろう?とよく考えたら、NHKの野球のアニメのメジャーをいつも見ているからだと気づきました。

ここに来ることで、こんな風に、色んな学年の子とかかわれるのは、前回のように、落ち込むような嫌なこともあるけど、いつもいつも悪いことばっかりじゃないなと、思い直すことができました!逆に、色んな学年の子たちに、樹のことを知ってもらえるチャンスなのかもしれないと思いました。一見、わけのわからないことをしゃべったりしていて、ヘンな子と思われてしまっても、時間をかければ、樹の良さもわかってもらえるかもしれない。全員に、樹の全部を解ってもらうことは無理でも、本当に、何人かの人にでも、樹の一部分でもいいから、少しずつでも解ってもらえるようになれば嬉しいなと思いますし、樹の方も、今回のように、みんなと少しでも上手にかかわれるようになって行けたらいいなと思います。

そんなことを期待して、リスクもあるけど、やっぱりここに通わせることには、きっと大きな意味があると信じて、この制度をありがたく利用させていただこうと思います。

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最後の保育所&療育

月曜日は、最後の保育所&療育でした。保育所の方は、療育にスムーズに行きたいのと、なるべく春休みが短くなるようにと思ってお願いして、最後の最後まで無理言って行かせてもらいました。先生方には、本当にお世話になって、ありがたく思っています。

療育は最後なので、同じ保育所のお友達と、たまたま曜日が一緒だったので、一緒にクレープ作りをして楽しく終わりました!

2歳4ヵ月からの四年間、初めは人にも物にも全く関心がなく、イスに座ることも5分と持たなかった樹が、今では、人や物にも関心を持つようになり、イスに30分以上も座って課題ができるようになり、できることもたくさん増えて、その内容もグレードアップし、本当に頑張って通い続けて良かったと思います。

そして、毎週毎週、私の悩みや愚痴を先生に聞いてもらえたことが、私にとっての精神安定剤になり、また次の日からも頑張れたんだと思います。本当に、先生にはご迷惑をかけてしまいました。一番不安で、自分ひとりでは、どうしたら良いのかわからない時期に、先生に支えてもらったおかげで、とても救われたし、この四年間をかけて、私も強くなることができたと思います。

私一人では、ここまで樹の力を伸ばしてあげることはできなかったでしょう。本当に、たくさんの方々の力を借りながら、ここまで成長できました。樹の卒園(保育所も療育も含めての卒園)は、私の卒園でもあります。本当に、ここまで親子共々育てていただいたことに、心から感謝しています。本当に、ありがとうございましたという、感謝の気持ちでいっぱいです。これからはまた、違う所で頑張って行きたいと思っています。

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