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写生会の絵

学芸会の時に、廊下に写生会の時の絵が飾ってあったので、デジカメで撮ってきましたhappy01

先生が消防車の形を描いて、塗り絵のようにして、色を塗らせたようですが、タイヤの所が思わぬカワイイことに・・・happy02

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なんと、タイヤが顔に!しかもよく見たらおひさまになってましたhappy02

かわいい~~~っheart04

先生は最初、タイヤが顔になったと思って、周りの点々は、髪の毛?と思ったようですが、実はおひさまだったんですね~!

療育センターに通っていたころ、イスに座っての課題に取り組む前に、必ず先生が、ホワイトボードに○がつ×にち△ようびと書いた後に、お天気を絵で書いてくれていて、それをマネして描くようになったのが始まりです。初めて描いた顔の絵が、この“はれ”の絵で、丸があったら反射的に描いてしまいますcoldsweats01つまり、樹の中では、おひさまっていうよりも、はれの絵ですねsun

さすが樹coldsweats01って感じですね~(親バカだけどかわいいっheart01

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小学校学芸会

学芸会当日の朝になって混乱しないように、寝る前にスケジュールで(日曜日なのに)学校に行くことを提示しましたが、特に泣くこともなく普通に寝ました!これは、色々独り言ばっかり言ってるので、上の空でろくに見てないのかな?とも思いましたが、翌朝も特に怒ることなく、しかも、いつも通り自分でスケジュールを指差して、「がっこう」と、しっかり声に出して確認してから、ごきげんで学校に行きました!

そして今日は、『おむすびころりん』のねずみ役も、それほど目立ちすぎることもなく、(常にくるくる回ってましたが、後ろの方なので、それほど劇には支障を来すことはなかったと思います。それでも知らない人が見たらどうしたのかな?と思うだろうけど・・・)何とか無難に終わりましたcoldsweats01でもしっかりと、餅つきもできてたので良かったです!

歌の時も、先生に支えられて何とか立ってたし、タンバリンも、途中から座ってしまったけど、最後までちゃんとたたけたので、総練習と比べたら、ものすごく良かったです!

特に何事もないように、(たのむよ~って感じで)祈るような気持ちで見ていたけど、もしかして本番に強いタイプかも?その後、教室に迎えに行って、「帰るよ~」と言われて、いつもならありえない時間に帰るということと、まだいつも通りの日課が何一つ終わらないうちに帰ると言われて、満足していないせいもあったと思うけど、最後に大パニックしてしまいましたが、外に出てしばらく遊ぶうちに何とか機嫌も直り・・・coldsweats01

無事何とか初めての学芸会が終わりましたhappy01

でも本当に、樹にとって一番苦手そうな行事でしたが、嫌々でもよく最後まで頑張ってくれたと思います。でも、嫌々というよりも、ただ社会の常識やルールが解らない中でやっているから、そういう風に映るだけで、今日はもしかしたら、去年よりも本人の中では、そこまで嫌なことでもなく、実は楽しめていた部分もあったような気もします。やっぱりそういう部分は、お友達が大好きで、お友達の中にいるということが大きいのかな~?と思います。そこが(私としては)この学校を選んだ最大の良かった所ですねhappy01ただ、周りの子どもたちにいい影響もある反面、教育の妨げになる時があるんじゃないかと思うことと、周りの親御さんたちも同じことを思っていると思うので、そこの部分に対して気の毒だな~と思ってしまうだけです。

そこら辺は、1年生の今から感じているということは、これから先ますますそうなんだろうな~と思うと少し憂鬱ですが・・・

まあ、先のことはその時になってみないとわからないので、その時その時で、樹に合った方法を考えていくしかないです。でもたとえ本番に出られなくても、それまでの練習で得たものは、樹にとって宝物だと思いますし・・・

何だか繰り返しになってしまいましたが、これでやっと日常を取り戻せるので、またしばらく落ち着いて過ごせると思うので良かったですhappy01今日は本当に、よく頑張りましたhappy02

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学芸会児童公開日

最近、色々あって、書く気になれなかったのと、毎日樹のお迎えギリギリまで仕事しているので、なかなか更新できませんでした。でも、『色々あった』ことに関しては、ここではハッキリとは書けませんが、前向きに動き出しているので、時間はかかると思いますが、頑張って行きたいと思っています。(私は樹のおかげで強くなっているから大丈夫!少々の事じゃへこたれません!)

今日は、学芸会の児童公開日(総練習みたいなもの)でした。劇は、『ねずみの恩返し』で、ねずみ役でしたが、あまりにも自由奔放にウロウロしているので、劇のムードぶち壊しで、ビデオを撮ったりしているよその親御さんたちに気の毒で仕方がなかったです。

歌や器楽の時も、まだ幼児センターの時の方がちゃんとできてたくらいで、一人でじっと立っている事さえできませんでした。

幼児センターの、特に年中さんの時は、ただ何がなんだかわからずに、ボーっと立っていて、とりあえず周りと同じことをしていたという感じだったけど、年長さんの時は、周りが見えてきて、わかってきたせいか、やりたくないことはやりたくない!という自我がハッキリと芽生えてきて、かなり嫌がっていました。それが今年はもっと、学校生活全般がその状態になってしまっている。やっぱり、周りのレベルがどんどん上がってきているので、どうしてもそうなっても仕方がないことだと思います。これは、養護学校を選択しなかった時点でわかり切っていた事ですが、ここでしか得られなかったこともたくさんあるので、私としては(樹のような子も、現実にこの世に存在するのですから)仕方ないと思えるのですが、周りの親御さんたちや、お友達はどこまで許してくれるのか?そこが一番辛いところですね・・・

やっぱり、樹に障害があって、樹がああいう(自由奔放な)行動を取るということが最初からわかっていても、見ている方は苦笑いだったり、ヒヤヒヤしたりすると思います。実際自分でもそう思うし・・・

それでも、樹としては、「おむすびころりん、すっとんとん」のセリフも言えたし(ねずみは穴の中(幕の裏)なので、顔が見えないので、誰が言ってるのかわからないのが残念ですが・・・)餅つきもできてたし、タンバリンもたたいていたので、頑張れたと思うし、それが樹の精一杯なんだから、その頑張りは認めてあげたいと思います。

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