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学芸会もとっくに終わってます。

学芸会も10月18日に、とっくに終わってますが、毎日忙しくて、今頃の投稿になってしまいましたcoldsweats01

インフルエンザが流行りつつあり、学芸会ができるかどうかも微妙な状況でしたが、結局、4年生に一気に広がり、4年生抜きで学芸会が行われました。

月間カレンダーとひらがな、カタカナが読めるようになっているので、10月のカレンダーになってから、10月18日のところには、『がくげいかい』と書いてあり、その日に何かあるということは、すでになんとなくわかっているようでした。

それと、学校で学芸会の練習をしに体育館に行くときに、先生が「体育館で学芸会の練習をするよ」と言葉がけをしていたことで、『がくげいかい』という言葉の意味もなんとなくわかっていたようで、日曜日に学校に行くという、樹にとってもっとも嫌なことも、一応納得していたようで、学校に行く直前までは大丈夫だったんですが、いざ家を出たらやっぱり悲しくなったようで、泣き出しました。そうなることが予測できたので私もすぐに追いかけて一緒に行き、来るのが遅かったので先生も心配して家まで迎えに来てくれて、3人で一緒に行きました。

学校に着いてからはビデオを見たりして、徐々に落ちついて、本番までには機嫌も直ったそうです。2年生は、よさこいを踊るので、短い劇もやらせてもらえました。樹にとっては劇と歌と器楽はストレスでしかなかったんですが、舞台の上に自然体でいるだけの演技?でしたが、なんとか無難に終えることができました。

そしてよさこいは、初めて先生の操り人形ではなく、自分ひとりでみんなと一緒に並んで踊ることができましたhappy01総練習の時は、鳴子は持ちたがらなかったそうで、持ってなかったんですが、本番はちゃんと鳴子も持って、最初の「かまえ!」の掛け声に合わせてしっかりポーズをとり、ちゃんと歌に合わせて踊り始めました。そして、1番の歌が終わったら、走って場所移動があるんですが、なんとそれも先生のサポートが全くなくても、お友達に走って着いて行き、ちゃんと定位置について2番の歌に合わせて踊り始めました。なんだか信じられなかったです。しかも、全く隣のお友達の踊りを見ないでも、ちゃんと踊りが合っていたので、もしかして踊りも覚えているのかな?と思って後から先生に聞いたら、練習の段階で、よさこいの踊りのお手本のDVDをみんなと一緒に観ていたようで、その時もじーっと観るわけでもなく、ウロウロしながら時々チラッと見る程度だったらしいけど、どうやらそれでしっかり覚えてしまっていたようです。

劇や音楽はビミョーな感じだったので、本当によさこいがあってラッキーでしたcoldsweats01

1組の担任は、1組のみんなに「樹さんは舞台に上がることが目標」と話してくれていたそうです。そして、あすなろ学級の担任は、時間をかけて、みんなが練習している姿や、よさこいのDVDなどを『観る』ことから始め、無理強いすることなく、自分から参加しようという気持ちになるのを待ってくれたそうです。きっと私なら、待つことができず、無理やり参加させようとしていたことでしょう。さすが先生です。本当に尊敬しますconfident

学年が上がるにつれてだんだん劇の内容も高度になっていくので、正直言って、これから先が不安でもありますが、今年は本当に上手く行ったと思います。本当に、周囲のお友達や先生方の理解と、担任の先生方の熱意と根気のおかげだと思っています。本当に感謝していますhappy02

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