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小学校学芸会

10月は中耳炎を繰り返して参りました~earまだ完治していませんがとりあえず元気です!

10月といえば学芸会です。成長も見られましたが、ハプニングから本番でみんなに迷惑をかけてしまって、正直かなり落ち込みましたdown

当日の朝は、ちゃんとカレンダーで早くから『がくげいかい』と予告しておいたので、覚悟が決まっていたようで、何の問題もなく登校しました。

劇は、練習の時は衣装を着るのを嫌がったけど、本番ではちゃんと着て出てきたので良かったです。最初、主役の子の前に立ったり横切ったりしてヒヤヒヤしましたが、後は後ろの方をウロウロしだして、後半はずっとバック絵の裏に座って本を読んでました。出演するというよりは、通り過ぎるという感じでしょうか…(エキストラ?coldsweats01)出演するとか、役を演じるとかはわかってないと思うし、もしわかっていたとしてもやり方もわからないので仕方ないけど、なるべくみんなのジャマにならないようにとだけ祈っていました。まあ、毎年のことで、みんなには樹が出演するだけで迷惑をかけているけど、まだ無難に終わって良かったと思っています。

次は合唱でしたが、総練習の時はステージの端っこに先生と一緒に立っていました。嫌で仕方なくても、ちゃんと我慢して立っていました。でもその後の練習の時に、一番後列の段の上で、お友達に挟まれた場所に立ち位置を変更したそうです。その時も台を飛び下りて逃げたそうですが、例年本番に強い樹を信じて、一発勝負で行くことにしたようでしたが、当日は、衣装の首に巻いたバンダナが気に入らなかった様子で、一生懸命に外そうとしていたのですが、なかなか外れず、だんだんイライラしてきて、イライラがピークに達した時、前の子に八つ当たりして、頭をたたいてしまいました。前の子は、頭をたたかれても動じず、ちゃんと最後まで歌っていました。両隣の子達は、樹の様子が気になって気になって、イマイチ歌に集中できなかったようです。途中で声を上げて怒り出して、とうとう段から降りてしまいました。3、4年生の合唱はとても声が大きくて良かっただけに、残念な形で終わってしまいました。樹には罪はないけど、今日まで練習を繰り返し頑張ってきたお友達や、今日の日を楽しみにしてビデオカメラを向けていた親御さんたちに大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

でも、去年までの樹を見ていたら、どんなに嫌でも、本番は頑張らなくてはならないということが、樹なりにわかっているようでしたので、そのハプニングさえなければ、きっと最後まで立っていられたと信じたいです。でもそれは、あくまでも私たちの予想や希望であって、本番がどうなるかは誰にもわかりませんよね…樹を学芸会に出すということは、ある意味賭けのようなものです。

結果的にはこうなってしまったけれど、樹は樹なりに頑張っていたと思います。3、4年生全員に謝って歩きたい気持ちでしたが、とりあえず頭をたたいてしまった子や、隣の子にだけは謝りました。みんな揃って「気にしてないよ~」と言ってくださいました。正直その言葉に救われた気がしました。本当に、樹の周りには理解者がたくさんいてくれて、心からありがたく思っていますconfident

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