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リフトに乗れるようになりました!

10歳の誕生日も過ぎ、冬も終わりに近づき、ずいぶん長い間放置してしまいました…coldsweats01

何から書こうかと迷ってしまいますが、この冬一番頑張ったことといえば、ゲレンデスキーのリフトの挑戦ですね。

下川のリフトというのが、普通の座って乗るタイプではなく、ロープに腰当てのバーがぶら下がっているだけのもので、動いているロープにつかまって、自分で腰当てを手で取って腰に当て、立ったままで上まで上がっていくという、大人でも難しいものなんです。そのリフトに、先シーズンの終わりから挑戦し始めました。

そして今シーズンもチャレンジし始めましたが、ロープにつかまることはできるのですが、自分でバーを腰に当てるということができないので、そこを理解させるために、友達が上手に乗るところを動画に撮らせてもらって、それを繰り返し見せたり、家で自家製のリフトの模型を作って(洗濯ロープに、針金ハンガーを変形させたものをバーの代わりにし、布ガムテープでぐるぐる巻きにしてくっつけたというお粗末なものですcoldsweats01)毎日練習しました。その模型だとちゃんとできるんですが、現地に行くとどうしてもできなくて困っていたところに、他の人がすごい裏技を使って、子どもにリフトを教えているのを見ましたcoldsweats02その裏技というのが、子どもがロープにつかまったすぐ後ろに大人がつかまって、バーを持って子どもがバーを手で取る手助けをし、自分はその後ロープにつかまったまま次のバーのところまで下がって腰に当てて乗るというもので、説明だけではわかりにくいと思いますが、もしかしたらこれができれば、樹も自分の手でバーを取って腰に当てるという感覚がつかめて、乗れるようになるかもしれないと思いました。でも私自身がゲレンデスキー初心者なので、その裏技をする自信がなかったんですね。でも、やってできないことはない!と思って、トライしてみたところ、3回目で成功しました!その方法を繰り返してみましたが、やはり一人で乗せるとどうしても自分でバーを取ることができない。というより、怖くてロープから両手を離せないという感じでした。

これは週一の練習では足りないと思い、平日の放課後も行ってみたりしましたが、2月も終わりに近づいてきて、今シーズン中に乗れるようになるのが目標だったんだけど、もしかしたら樹には無理なのかもしれない…ハの字の習得でさえ4年生までかかったのに、高望みしすぎだったのかも…と完全にあきらめたその日に、とうとう自分でロープから右手を離して、バーをつかんで腰に当てることができました!!その光景が夢みたいで、もう嬉しくて、感動して感激して、笑いと涙が止まりませんでしたhappy02やっぱり理屈ではわかっていたけど、ロープから手を離す、ほんのちょっとの勇気を出すだけのことだったようですweepリフトのおじさんも、樹が来るたびにわざわざ出てきてくれて、「いっくんがんばりなよ~!」と応援してくれてて、初めて乗れた瞬間には一緒に喜んでくれました。本当に、周りの人たちがいつも温かく応援してくれて、幸せな気持ちになりましたconfident

滑る方も、今シーズンの初めにはまだハの字ができなかったのですが、徐々にハの字を理解し始め、だんだん、曲がったり止まったりできるようになってきて、そのうちに曲がりながら滑って降りてこれるようになりました!今シーズンのゲレンデスキーの成長は劇的でしたね!

山スキーの方も、今年はダラダラ歩くこともなく、ガンガン私についてくるようになり、毎週末一番長いコースを歩いてきました。思えば私も樹も今シーズンすごい脚力がつきました!今年も正月から毎週末皆勤賞でした!しかも去年までは山スキーかゲレンデスキーのどちらかしかやってなかったのに、今シーズンは、山スキーで1時間歩いてきた後、ゲレンデの練習もするというのを毎週末ですからすごいです!この冬は、スキーのおかげで、冬が早く終わらないかな~なんて思う暇もないくらい、充実していて楽しかったですhappy02

山スキーは昨日行ったら、雪がザクザクでスキーに張り付いて、歩くのも滑るのも大変だったので、もう終わりにしようと思いますが、今年は雪が多いので、ゲレンデの方はまだ来週も行くつもりです。昨日は、リフトに乗れるようになったからか、自分から「帰る」と言わなかったです!それでももう一回か二回くらいまでしか行けないかな?もう春ですもんね…cherryblossom

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