中学校

新生活のスタート

Photo ←入学式の様子

入学式も無事に終わり、次の日からはランドセルをしょって、歩いて学校に行った!もちろん送って行ったが、とても近いので、ものの5分でついてしまう!やっぱり養護学校にしなくて良かった!(笑)冗談抜きで、家から通うことができるということは、とても幸せなことだなぁと思う。おかげで、こんなにも環境が変わった(保育所に通わなくなって、春休みが終わったら学校に通うようになったり、療育にもパッタリと通わなくなって、その代わりに、児童クラブに通うようになった)にもかかわらず、樹はとても落ち着いている。

嬉しそうにランドセルをしょって行き、学校にも、何の迷いもなく入って行った!3日間は2時間授業で、あっという間に帰ってきて忙しいが、「脱走しまくりでした」とか、「1組滞在時間は30分でした」とかいう報告を受けたけど、まあ、樹なりに、ゆっくりじっくりと慣れて行ってくれればそれでいいと思います。

ちなみに、樹は『あすなろ学級』になり、新1年生二人と4年生一人の、三人のクラスになり、担任の先生の他に、町独自で採用してくれた支援員の先生と、特学フリーの先生も臨機応変に応援してくださるということになりました。それと、町独自で去年から採用してくれている、特別支援の相談員の先生もサポートしてくださるので、想像していたよりも手厚い支援を受けられることとなり、とても安心感のあるスタートを切ることができました。本当にここまでしていただけるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今朝は、学校に着くと、6年生の女の子三人が待っていてくれた!6年生が毎日、1年生の教室に来て、お世話してくれたり、遊んでくれたりしていて、さっそく樹のこともかわいがってくれている。これが、公立の小学校ならではのいいところだ!

午後、児童クラブに連れて行ったら、またその女の子達が来て、遊んでくれたようだ!でも、疲れたようで、ゴロゴロしていたらしく、迎えに行って「帰るよ~」と言ったら、素直に帰ったので、学校もまだ慣れてないから疲れているんだなぁと思って、やっぱり児童クラブに行くのは、週2回くらいでちょうどいいかも?と思った。

ちなみにお姉ちゃんも、それなりに頑張っているようで、最初は先輩が厳しいんだとか色々と噂で脅されていたので、(笑)かなり緊張して構えていたようで、でも、そんなイヤなことばかりでもなく、新しいことを楽しめている様子も聞けたので、まあ、心配していたよりも良かったと一安心しているところです。

そんな感じの、少し不安や疲れもあるものの、楽しみの方が大きい二人の新生活の様子でした。

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W入学式

昨日の午前は小学校の入学式で、午後は中学校の入学式でした。いやぁ~、疲れました・・・wobbly

樹の方は、スーツを着て、ランドセルをしょって行きました!はじめに教室に入った時は、ちゃんと自分の席に座れました。

入学式の入場は、六年生に手を引かれて、嬉しそうにスキップで入ってきました。式の最中は、イスに座れている時もありましたが、脱走しまくりだし、独り言もうるさいしで、付いてくれている先生は大変でした。まあ、初めての環境と先生で、そうなってしまうのは当たり前だけど、小学校の式典の厳粛なムードをぶち壊しなのがちょっとツライです・・・(正直なところ、周りの保護者の方々や、先生方に迷惑をかけてしまったという気持ちでいたたまれなくなりました・・・)今までこの学校には、ここまで重度の自閉症児はいなかったので、余計ですね・・・これが養護学校なら、かなり当たり前の光景だったんでしょうけどね・・・樹は少しも悪くはなく、それどころか、長時間とてもよく頑張ったと思いますcoldsweats01とりあえず、無事入学式を終えることができて、一安心です。これから、ゆっくりでもいいから、樹なりに小学校生活に慣れて行ってくれればなと願っています。

その後、樹を託児の先生に預けて、次はお姉ちゃんの入学式でした。こちらはさらに厳粛なムードで、緊張している様子でした。五年生の時までは元気で明るく学校生活を楽しんでいたのに、六年生くらいから、人間関係など色々と上手く行かず、いつも元気がなく、学校では笑顔が消えてしまっていて、なんだか樹よりもこっちの方が心配ですね・・・もっと、中学校生活をenjoyして欲しいなと願っています。

部活とかも今は子どもが少なくて、種類がほとんど選べないので、かわいそうですね。私なんて、部活だけが生きがいの中学校生活でしたからね。とりあえず、小学校2年から5年間続けた柔道は、中学生になったらやめる予定でしたが、やめてしまったら高学年の子がほとんどいなくなってしまうので、先生から、続けて欲しいとか、小さい子が入るので教えに来てやって欲しいとか、色々説得されて行く気になりました。行ってみたら、小さい子に教えるのが楽しかったようで、その日は久しぶりに笑顔で帰ってきて、これからも行ける日は行くということになりました。なかなか強くなれなかったので、自分が続ける気はなかったけど、小さい子に教えるのなら行ってもいいかな?と思えたようです。何でもいいから楽しみを見つけて、心と体を鍛えて行って欲しいなと思います。

二人の新生活は、不安もあるけど、楽しいものになって欲しいなと心から願っています。

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