DO料理

クリスマス

土曜日は、旭川のLD親の会『ぷりずむの会』から、クリスマス会のお誘いをいただいたので、かたつむりの会で、またまたバスに乗って、障害者福祉センター“おぴった”に行ってきました。

ぷりずむの会の子どもたち(小~中学生)が作ってくれた、軽食やデザートをいただいて、ビンゴゲーム等をして、かたつむりとぷりずむの交流会という感じでした。樹には難しいゲームばかりなので、やっぱりほとんど参加せず、一人でウロウロが多かった。なんとなく、公立の小学校に進んだ後も、きっとこういう状況に陥りがちになるのかもしれないなと思い、やっぱり養護学校なんだよな~と、思わぬところで思い出してしまいました。ぷりずむの会の子たちは、軽度発達障害(つまり知的障害がない)なので、なんだか、上の子たちが楽しむために行ったような感じでした。

日曜日は、昼はジンジャーマンクッキー作りをして、夜は家でクリスマスをしました。去年と同じなので、特に説明はしませんが、ダッチオーブンを薪ストーブの上にのせて作る、スタッフドチキンの画像を載せておきます。(ちょっとリアルですが・・・)

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いや~、今月は行事三昧で疲れました~。でも、今の時期は、雪が積もってしまって、遠出もドライブも車中泊のビンボー旅行にも行けないし、かと言ってスキーをするにもまだ早いので、行事がたくさんあって、良かったのかもしれません。

27日から、雪のない実家に、3年ぶりに帰ってきますので、しばらくブログはお休みします。たぶんこれが今年最後の投稿になると思います。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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我が家のクリスマス

我が家のクリスマスは、毎年、DO(ダッチ・オーブン)で、スタッフド・チキンを作ります。

いつもは、鶏のお腹に、パンとレバーの炒めたものを詰めますが、今年は娘のリクエストで、米を具と一緒に炒めたものを詰めました!DOが小さいので(大きいDOもあるけど、家庭のコンロではちょっと大きすぎて使えない・・・)小さい鶏しか入らないので、中に詰める米の量もほんの少ししか入らないのですが、このご飯が最高においしかった!(本当は鶏がメインなのに・・・もちろん鶏もおいしかった!)鶏の外にもジャガイモを一緒に入れて調理できます。このジャガイモも、最高においしいですよ!

調理法は、炒めた具を鶏のお尻の穴から、「これでもか!」というくらいパンパンに詰め込んで、竹串で「鶏さん、ごめんなさい」と言いながら閉じます。そして、暖めておいたDOの中に鶏を入れてフタをし、コンロで弱火で1時間加熱したら、鶏のまわりにジャガイモを入れてフタをし、我が家ではここから薪ストーブの上において、フタの上にストーブの中のおきを乗せて、上部からも熱すること30分。こうすることで、鶏の背にこんがり焼き色がつきます。計1時間30分、火にかけっぱなしにしているだけで、おいしそうなスタッフド・チキンと、蒸しジャガの出来上がりです!

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本来は、アウトドアでする料理なのですが、樹と一緒のキャンプでは、手の込んだ料理などする余裕もなく、クリスマスの定番となってしまいました。いつの日か、眠っている大きいDOを使って、キャンプででっかいスタッフド・チキンを作れたらいいなぁ・・・と夢みています。

すっかり肉を食べつくした後は、骨と鶏のだしが残ります。このだしもまた、冷凍保存しておけば、後日パエリアやスープのだしとして、活躍します!まさに、骨以外は余す所がなく、無駄のない料理ですね!

そして今日は、その食事中に、嬉しいことがありました!樹が、ジュースの入っているコップを、テーブルから落として、床にジュースをこぼしてしまったので、つい私が怒ってしまいました。そしたら、自分から「ごめたして」(ごめんなさい)と言いながら、頭をペコッと下げたのです!「ごめんなさいは?」と言われて、真似して言うということはあっても、何にも催促されてないのに、自分で、自分が怒られてると察して、自分から頭を下げながら『ごめんなさい』と言葉で言った。というのは、本当にすごいことです!一瞬で怒るのを止めてしまいました(笑)

最近本当に、行動の中に『場に合った言葉』が自然と溶け込んでいるなぁ・・・と、嬉しくなりました!きっと今までも、『こんな時はこんな言葉を使うんだ』ということに、“なんとなく”は気付いていたけれど、“たぶんこうだろう”というのが、少し自覚できたくらいの所までたどり着いたんじゃないかな?と思います。今後さらに人生経験を積んでいくことによって、定着して、確信を持つことができるんだと思います。(真の理解は難しいかもしれないけど・・・)

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